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「テレビ離れ」から回帰--「一緒に推し活」背景でテレビ活用増、アマゾン調査
同社は10月10~15日にかけて、ネオマーケティングに委託したインターネット調査「令和のお茶の間実態調... 同社は10月10~15日にかけて、ネオマーケティングに委託したインターネット調査「令和のお茶の間実態調査」を実施。15~79歳の男女1400人を対象にコンテンツの視聴方法などを聞いている。 家の中で最も多いコンテンツ視聴方法としては、テレビ画面が最多の56.7%、次いでスマホが26.1%、PCが11.9%と続いたという。 また、同居する家族やパートナーとテレビ画面で一緒にコンテンツを視聴する平均頻度は、55.1%が毎日と回答。そのほか、66.8%が家族やパートナーとの時間を重要視しているとし、そのうち40.3%は「大画面・高画質で好きな動画を見る方が熱中できる、楽しめる」を理由に、近年テレビ画面での視聴回数が増加していると答えたという。 令和となり個人のデバイス使用が普及した現在でも、テレビ画面の前に家族やパートナ一と集まって団らんを楽しむ「お茶の間」が存在しているとしている。



2024/12/05 リンク