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「地下鉄でつながらない」が示す楽天モバイルの新たな課題
先行投資で経営が非常に厳しい楽天モバイルだが、2024年は契約数が順調に伸び、資金繰りにも一定の目途... 先行投資で経営が非常に厳しい楽天モバイルだが、2024年は契約数が順調に伸び、資金繰りにも一定の目途をつけるなど、ポジティブな材料が増えている。 ただ、ARPUの基準を変更するなど黒字化の達成には依然厳しい様子で、今後はユーザーの通信量増大が、“使い放題”を売りとする楽天モバイルを苦しめる可能性も出てきた。楽天モバイルの2024年を振り返ってみよう。 最悪期を脱した楽天モバイル 携帯電話事業に新規参入したものの、積極的な先行投資が響いて経営状況が非常に厳しいとされてきた楽天モバイル。だが2024年に入ると、状況にやや変化が見られるようになってきた。 その1つが割引施策と契約数の増加だ。従来、楽天モバイルはシンプルなワンプランであることを前面に打ち出してきたのだが、2024年にはその方針を大きく転換し、割引施策を積極的に導入したのである。 実際、同社の割引施策は2024年2月の「最強家族プロ








2024/12/25 リンク