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Pixel 9の実質価格が一夜で24円→1万6380円に値上げ--総務省の「ソフトバンク潰し」は妥当なのか(石川温)
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Pixel 9の実質価格が一夜で24円→1万6380円に値上げ--総務省の「ソフトバンク潰し」は妥当なのか(石川温)
12月26日、ソフトバンクはスマートフォンの価格改定を行った。 これは総務省による電気通信事業法第27条... 12月26日、ソフトバンクはスマートフォンの価格改定を行った。 これは総務省による電気通信事業法第27条の3等の運用に関するガイドラインが改定された影響を受けたものだ。 Google Pixel 9 Pro XL (Amazonで価格をチェック) 「ソフトバンク潰し」とは 総務省はこれまで「1円スマホ」の根絶を目指していた。ちょうど1年前のこのタイミングにもガイドライン改正を行い、1円スマホを売らせないようにしていた。しかし、ソフトバンクは販売方法を見直すことで1円スマホを継続。メンツを潰された総務省が激起こりし、今回のガイドライン改正に至ったようだ。 そもそも総務省ではスマートフォンの端末割引価格を規制することで、通信料金の値下げを狙ってきた。そのため、2万2000円や4万4000円といった割引上限価格を設定してきたのだ。 そこで、ソフトバンクは1年後もしくは2年後にユーザーから端末を下

