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コワーキングスペース、利用を敬遠する背景--機密保持の難しさや料金の高さ指摘も
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コワーキングスペース、利用を敬遠する背景--機密保持の難しさや料金の高さ指摘も
「LINEリサーチ」は2月17日、全国20~59歳の男女を対象に実施した「コワーキングスペース」に関する調査... 「LINEリサーチ」は2月17日、全国20~59歳の男女を対象に実施した「コワーキングスペース」に関する調査結果を公開した。 調査では、コワーキングスペースを「共同利用ができる有料のワークスペース」として定義した。 調査結果によると、コワーキングスペースの認知度は前回調査時(2021年)の52%から62%に上昇した一方、現在利用しているとの回答は全体の4%に留まった。過去には利用していたが、現在は利用していないという回答も含めた利用経験率は8%だった。 「今後利用していきたいか」という問いには、約49%が「利用したくない」旨を回答。セキュリティの懸念や、業務上の秘密保持が難しい点、さらには無料で利用できる自宅や会社内の環境が十分にあるため、あえて有料のコワーキングスペースを選ばないという意見が多く見受けられた。 なお、今後利用したい人と回答した割合は25%だった。「設備が整っていて、他の人

