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大阪メトロ、「自前の再エネで電車を走らせたい」けど「太陽光は発電が不安定」を解決へ パナと実証実験
大阪メトロは8月21日、森之宮検車場(大阪市城東区)で実施した鉄道のカーボンニュートラル運行の実証実... 大阪メトロは8月21日、森之宮検車場(大阪市城東区)で実施した鉄道のカーボンニュートラル運行の実証実験を公開した。パナソニック エレクトリックワークス(以後パナソニック)の太陽光+純水素燃料電池のシステムを採用。鉄道電気系統との高圧系統連携も試し、将来的に鉄道運行が可能かを検証する。 鉄道分野のGX(グリーントランスフォーメーション)では、国土交通省が2023年に「鉄道分野のカーボンニュートラルに向けた姿」を公表している。内容としては、2050年までにカーボンニュートラルを実現すること、さらに2030年代には2013年度比で約46%のCO₂削減を目指すことなどを盛り込み、鉄道事業そのものの脱炭素化を推進する方針だ。 大阪メトロは、御堂筋線と中央線で二酸化炭素(CO₂)排出量をすでに実質ゼロで運行している。これは関西電力の「再エネECOプラン」を利用したものだ。ただし、同社では今後、再エネプ



2025/09/05 リンク