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極薄「iPhone Air」、強度は大丈夫? 脳裏をよぎる11年前の「ベンドゲート」騒動
Appleが9月10日に開催した「言葉にできない。」と題するイベントの主役は、間違いなく薄型の「iPhone Ai... Appleが9月10日に開催した「言葉にできない。」と題するイベントの主役は、間違いなく薄型の「iPhone Air」だった。厚さはわずか5.6mmで、クレジットカード3枚を重ねたよりも薄い。もっとも、巨大なカメラの出っ張りを無視すればの話だが。しかし、これほど薄いiPhoneを実際に欲しがっている人はいるのだろうか。 iPhone Airは「A19 Pro」チップを搭載しており、4800万画素のFusionカメラは1200万画素の2倍望遠撮影にも対応する。Appleによると、同社史上最も電力効率の高いスマートフォンだという。価格は256GBモデルで999ドル(日本では税込15万9800円)なので、価格に見合う価値が詰め込まれたiPhoneになるはずだ。少なくとも、そうでなければ困る。しかし、スマートフォンが壊れたり、曲がったり、粉々になったりしてしまえば、そんなことは何の意味も持たない。



2025/09/16 リンク