エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
記事へのコメント4件
- 注目コメント
- 新着コメント
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
半世紀前から知られる「地球磁場の裂け目」がいま拡大中 我々への影響は
欧州宇宙機関(ESA)は、衛星群「スウォーム(Swarm)」を使って11年にわたり地磁気を観測してきた。そ... 欧州宇宙機関(ESA)は、衛星群「スウォーム(Swarm)」を使って11年にわたり地磁気を観測してきた。その目的のひとつが、南米上空に位置するこの異常帯を詳しく測定することだった。 南大西洋異常帯は1958年、衛星が地球の放射線を初めて観測した際に確認された現象で、決して新しいものではない。しかし、最新のデータによれば、SAAは近年急速に広がり、大西洋を横断してアフリカ方面へと伸びつつあるという。 ESAによると、こうした現象の背景には、地球内部の「外核」と「マントル」が接する「核マントル境界」(CMB)で起きている異常が関係している。この領域では「逆磁束パッチ(reverse flux patch)」と呼ばれる、磁場の向きが局所的に反転する現象が発生し、それが南大西洋異常帯の磁場をさらに弱めているとみられる。 「通常、南半球では磁場は核から外向きに流れている。しかし異常帯の直下では、磁場





2025/10/20 リンク