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ローソン、消費期限間近の商品をアプリで半額販売
ローソンは5月8日、フードロス削減アプリ「TABETE」「Too Good To Go」を5月11日から導入すると発表した... ローソンは5月8日、フードロス削減アプリ「TABETE」「Too Good To Go」を5月11日から導入すると発表した。 いずれも、消費期限が近づいた商品をアプリ経由で販売する実証実験となる。対象店舗は「ローソン TOC大崎店」と「ナチュラルローソン 六本木ヒルズ店」の2店舗で、その他店舗にも順次拡大予定。両アプリでローソンの商品を販売するのは、今回が初めて。 AI.COが値引き対象商品を推奨 ローソンは2024年に、AI発注システム「AI.CO」を全店舗に導入している。同システムは、天気や在庫状況、販売実績などをもとに、発注数や値引きを推奨する。 今回の実証では、AI.COが値引きを推奨した商品など、消費期限の近い商品を店舗従業員が各アプリに登録する。利用者はアプリ上で注文・決済し、店舗で商品を受け取る。 対象商品は、おにぎり、お寿司、お弁当、調理麺、調理パン、サラダ、お惣菜、ベーカ

