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東京オフィス街の頂点は「八重洲・日本橋・京橋」--賃料で「丸の内」を上回ったと三井不動産
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東京オフィス街の頂点は「八重洲・日本橋・京橋」--賃料で「丸の内」を上回ったと三井不動産
三井不動産は5月15日の決算会見で、東京・八重洲、日本橋、京橋エリアのオフィス募集賃料が、東京主要エ... 三井不動産は5月15日の決算会見で、東京・八重洲、日本橋、京橋エリアのオフィス募集賃料が、東京主要エリアで「トップ」になったと明らかにした。長らく東京のオフィス街の頂点とされてきた「丸の内・大手町」エリアを上回ったという。 三井不動産が示した東京主要エリアの募集賃料の推移グラフは、不動産仲介の三幸エステートのデータを基に作成した。基準階200坪以上のビルの募集賃料をエリア別に比較したという。 同社によると、東京主要エリアの募集賃料は、丸の内一強の「富士山型」から、「『八重洲・日本橋・京橋』を最高峰とした八ヶ岳連峰型」へと変化しているという。2010年代は丸の内が突出していたが、現在は複数のエリアが高い賃料を示す「ピークが複数ある八ヶ岳連峰型」に変わったとの説明だ。 三井不動産は、こうした賃料上昇の背景として「『行きたくなる街にある、行きたくなるオフィス』への人気の高まり」を挙げる。街として

