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スマホゲームにも「AI超解像」、Snapdragon 8 Elite Gen 6が対応 半分の解像度で描画→AIで高精細に
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スマホゲームにも「AI超解像」、Snapdragon 8 Elite Gen 6が対応 半分の解像度で描画→AIで高精細に
一方のフレーム補間技術であるFrame Generationは、2枚のフレームの中間に新しいフレームをAIで生成する... 一方のフレーム補間技術であるFrame Generationは、2枚のフレームの中間に新しいフレームをAIで生成する技術だ。Super Resolutionと組み合わせることで、GPUがすべてのピクセル、すべてのフレームを実際に描画する場合に比べて処理負荷を抑えられる。 Qualcommによると、両機能を併用した場合、ゲーム側は半分の解像度で描画し、実際に生成するフレーム数も半分にしながら、フル解像度かつ2倍の出力フレームレートを実現できるという。 ANF自体は通常のSnapdragon 8 Elite Gen 6以降でも利用できる。なお、上位版のSnapdragon 8 Elite Extreme Gen 6は、AI処理用の「Adreno matrix cores」をGPUに搭載し、超解像などの処理をNPUに渡さずGPU内で完結できるため、データ転送を減らして遅延や消費電力を抑えられる。

