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楽天証券、メールアドレス2109件が漏えいの可能性 委託先に不正アクセス
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楽天証券、メールアドレス2109件が漏えいの可能性 委託先に不正アクセス
楽天証券は11月5日、「経済指標アラートメール」に登録した顧客のメールアドレス2109件が、配信委託先へ... 楽天証券は11月5日、「経済指標アラートメール」に登録した顧客のメールアドレス2109件が、配信委託先への不正アクセスにより漏えいした可能性があると発表した。 「経済指標アラートメール」はミンカブ・ジ・インフォノイドが提供するサービスで、同社がメール配信を委託するアララが不正アクセスを受けた。不正アクセスが発生したのは10月27日で、楽天証券は11月4日夕刻に事案を把握した。同サービスは10月28日から提供を停止している。 漏えいした可能性がある情報はメールアドレスのみで、氏名や楽天証券へのログインに必要なID・パスワード、取引関連情報、口座情報の流出は確認されていない。楽天証券自体のシステムが不正アクセスを受けたわけではないという。 楽天証券はミンカブ・ジ・インフォノイド、アララと連携し、不正アクセスの原因や影響範囲を調べている。影響が確認された顧客には個別に連絡する方針だ。また、楽天証

