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KDDI「楽天ローミング縮小で通信品質が改善」と発表 流入トラフィック5割減の場所も
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KDDI「楽天ローミング縮小で通信品質が改善」と発表 流入トラフィック5割減の場所も
KDDIの松田浩路社長は11月6日の決算会見で、10月から楽天モバイル向けローミングの提供エリアを縮小した... KDDIの松田浩路社長は11月6日の決算会見で、10月から楽天モバイル向けローミングの提供エリアを縮小した結果、KDDIのネットワークに流入する通信量が大きく減ったと明らかにした。場所によっては4割から5割近く減少しており、au、UQ mobile、povoの利用者の通信品質改善につながっているとの認識を示した。 KDDIによると、横浜市と福岡市の一部の混雑エリアでは、通信のつながりにくさを示す「パケ止まり率」が約3割低下したという(9月24日〜10月15日の実績)。パケ止まり率は、通信が混雑する時間帯に、Webページへの接続時間を安定して2.5秒以内にするための応答速度(500ミリ秒以内)を確保できなかった利用者の割合を指す。松田氏は、ローミングの縮小が改善につながったと説明した。

