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ドコモの5G SA障害、保守作業を契機に交換機でメモリ異常 別作業との切り分けに時間(更新)
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ドコモの5G SA障害、保守作業を契機に交換機でメモリ異常 別作業との切り分けに時間(更新)
メモリ異常で処理が遅れ、コアネットワークで輻輳(通信が集中して処理が追いつかない状態)が起きた。... メモリ異常で処理が遅れ、コアネットワークで輻輳(通信が集中して処理が追いつかない状態)が起きた。説明した坪谷寿一副社長によると、処理の遅れをきっかけに端末からの再送が多発し、トラフィックが膨らんだ。不正アクセスの形跡やサイバー攻撃を示す事象はなかったとしている。 坪谷氏は、メモリ異常そのものは珍しいものではなく、異常を起こした装置と連携する相手側の装置に不具合があったと説明した。接続先の検索を繰り返すうちに時間がかかり、中心となる装置が停止したという。保守作業の手順には問題がなかったとしている。 障害が長引いたのは、同じ時間帯に実施していた別の作業の影響との切り分けに時間がかかったためだ。別の作業は加入者データベースのファイル更新で、当初はこちらに原因があるとみて確認を進めた。異常が起きた装置は稼働中の現用系だったため、慎重に対処したことも長期化につながった。 ドコモは今後、関連する複数の

