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ランサムウェアの身代金支払い額、日本は平均で約1億2300万円
これによると、ランサムウェアの脅威が高まるとした回答者は、2019年の前回調査から12ポイント増えて54... これによると、ランサムウェアの脅威が高まるとした回答者は、2019年の前回調査から12ポイント増えて54%に上った。12カ国中最多はインドの83%で、日本は68%だった。直近1年で攻撃を経験した回答者が最も多いのもインドで、74%に上る。 日本は52%が攻撃を経験し、うち28%は2回以上の攻撃を経験したと回答。また、42%は攻撃者と交渉を試みたとし、32%が被害を回復する目的で実際に身代金を支払った。身代金支払い額の平均は、米国が99万ドル、アジア太平洋地域が118万ドル、欧州・中東が106万ドルとなっている。 調査結果について米CrowdStrike 最高技術責任者(CTO)のMichael Sentonas氏は、「世界的なコロナ禍でランサムウェアによるサイバー攻撃への懸念も高まっている。日本については、交渉や身代金を支払ってしまったところが多く心配な状況だ。やるべきではない」と警鐘を鳴







2020/11/29 リンク