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【AIブームの“請求書”】ハイパースケーラー「空前の好業績」の死角…データセンターは高速陳腐化、巨額調達の代償 【小泉秀人の時事ネタ経済学】鉄道も光ファイバー網も投資家は大損、AIブームも二の舞に? | JBpress (ジェイビープレス)
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この連載で、AIインフラ投資のリスクがどこに蓄積しているのかを測る「物差し」が存在しない、というコ... この連載で、AIインフラ投資のリスクがどこに蓄積しているのかを測る「物差し」が存在しない、というコロンビア大学ヴァン・ニューワーバーグ教授の議論*1を紹介した。今回はその続編である。2026年半ばまでの決算と資金調達の動き、そして公表されたばかりの実証研究を手がかりに、一歩踏み込んだ問いを考えたい。ハイパースケーラー(Amazon、Microsoft、Google(Alphabet)、Metaといった巨大クラウド事業者)の空前の好業績は、どこまで「本物」なのか。 ◎【AIブーム最大の盲点】データセンターへの巨額投資、リスクを測る「物差し」がない…6600億ドルが財務諸表の外に 最高益の裏で、現金が消えている 2026年1〜3月期の決算は、表面上は絶好調だった。Metaは売上高563億ドルで前年比33%増、Alphabetは22%増収、MicrosoftのクラウドサービスAzureも39%成















2026/07/05 リンク