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kabu-ir.com
2025年12月02日 三井住友海上、衛星・空撮AIで建物リスク可視化、北海道で診断トライアル開始 ■外壁や屋根の損傷をAIが分析し「建物管理状況レポート」を作成 MS&ADインシュアランスグループホールディングス<8725>(東証プライム)傘下の三井住友海上火災保険は12月1日、衛星・空撮画像などのAI分析を用いて建物リスクを可視化する仕組みを構築したと発表した。同社とイスラエルのGeoX GIS Innovationsが共同で開発したもので、自然災害多発、建築費高騰、空き家増加など住宅を取り巻く複合的課題への対応を強化する狙いがある。診断結果は「建物管理状況レポート」としてまとめ、保険代理店経由で契約者に提供する。 今回の取組では、外壁・ドア・窓・塀の損傷や屋根の状態、庭の管理状況などをAIが分析し、最新データを基に住宅リスクを可視化する。北海道で火災保険の満期を迎える契約を対象に、2
2011年02月10日 富士火災海上保険が米AIGグループの完全子会社になり上場廃止へ 富士火災海上保険<8763>(東1)は10日の大引け後、筆頭株主の米損保チャーティスグループが公開買い付けを実施し、完全子会社化するとし、これへの賛同と買い付けへの応募を推奨すると発表した。買い付け価格は1株146円、期間は2月14日から3月24日まで。 公開買い付けを行なうチャーティスグループは、米保険大手AIG(アメリカン・インターナショナル・グループ)系列。発表では、AIGおよびチャーティスの完全子会社となった場合、当社の普通株式は上場廃止となる予定であるとした。 10日の株価は始値113円(1円高)からジリ高歩調となり、116円(4円高)で高値引け。昨年10月に安値98円をつけたあとは、おおむね107円から120円の間で横ばい相場を続けてきた。 ◎日刊株式投資情報新聞(無料)登録受付中! 【株式
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