辺野古転覆事故に関して、いち卒業生が思うこと、伝えたいこと等を書いています。 ※卒業生の総意ではなく、私個人の意見と感想です。 ■同志社国際という学校 同志社国際中高は、帰国子女が約2/3を占める、少し特殊な学校だ。 そこには大きく分けて、「帰国生」「一般生」の2種類の生徒が存在する。 ◇帰国生 ・一定の年数以上、海外で生活した経験を持つ帰国子女 ・海外では現地校かインターナショナルスクールに通っていた人が多数(日本人学校に通っていた人もいるが、数としてはそこまで多くない) ・高い英語力を有している人が多く、ネイティブレベルの生徒も珍しくない ◇一般生 ・多くは日本で育ち、日本の学校で学んできた人たち なお、帰国生の多くは、一般的な中学/高校受験のテストとは全く異なる形式の、英語の論文試験を受けて入学している。 (帰国生向けの選考ルートは複数あり、英語力と学力のどちらで勝負するかは受験者が