私は、研修旅行がこのような結果に終わってしまったことについて、悲しくて、本当に悔しい気持ちでいっぱいです。 武石知華さんとご遺族のことを想うと、辛くて なぜこのようなことになってしまったのか、ずっと考えています。 そうした中、事故のせいで平和学習自体がなくなったり、やりにくくなったりするのを心配する声もあるみたいです。 私も、平和について学ぶ大切な場をなくしてはいけないと思います。 だからこそ、この事故をきっかけに、同志社国際だけじゃなくていろんな学校で、みんなが、特定の意見に偏らずに、フラットで中立な立場から自分たちの頭で考えられるような平和学習や授業が行われるようになってほしい。せめて知華さんの命を無駄にしてほしくない。 心から、そう思っています。 以下に、私たちの学校で行われた平和学習および研修旅行中に私がノートに残していた記録をまとめました。 どのような教育が行われていたのか、その