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【京都ニュース】まさか解体...? 高島屋に囲まれた名物ビルが大型工事中
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【京都ニュース】まさか解体...? 高島屋に囲まれた名物ビルが大型工事中
京都を最大の繁華街、四条河原町。その交差点南西角、京都高島屋S.C.の一角に残る小さなビルがあります... 京都を最大の繁華街、四条河原町。その交差点南西角、京都高島屋S.C.の一角に残る小さなビルがあります。 「池善化粧品」の文字に、見覚えがある京都の方も多いのではないでしょうか。この建物が、100年以上の歴史を刻んできた「池善ビル」です。2026年8月、その池善ビルが足場とシートに覆われ、大規模な工事が始まりました。 現地に掲示されていた工事名は「池善ビル耐震改修・修繕工事」。工事期間は2026年8月17日から2027年2月26日までの予定です。 現在は仮囲いが設置され、一部では撤去を伴う作業も進んでいるように見えますが、建物そのものの解体ではなく、耐震改修と修繕を目的とした工事のようです。足場越しには「池善化粧品」の文字も確認できます。 池善ビルの歴史は、約100年前までさかのぼります。 京都市によると、大正13年(1924年)の河原町通拡幅に際して建てられたとされています。鉄筋コンクリー

