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こんにちは。ナイルの今崎です。 この記事では、私が関わっているWebマーケティング領域におけるKPIの考え方・立て方について解説していきます。 KPIは、組織が正しい目標に向かって進んでいるかどうかや、その進捗状況を判断するための重要な指標です。「KPI改善=事業成長」といえるほど大切なトピックであり、しっかりと検討を重ねて設定する必要があります。 KPIを立てるときにありがちなのが、セッション数やCV数、検索順位を設定してしまうこと。これらはただの結果です。本来は、その結果数字を上げるための中間指標をKPIにしなければなりません。 そもそもKPIをどう設定すればいいのかは、事業や業務の内容によって大きく異なりますので、現場で感じているKPIについてまとめていきます。 なお、「KPIとは」という概念の説明は、検索すると良質な記事がたくさんあります。概念の説明は、それらの記事を読んでいただき
人材業界のマーケティングはターゲットによって打つべき施策が大きく変わるため、注意が必要です。また、闇雲に施策を打つのではなく、ポイントを押さえて実行すると効果が上がりやすくなります。 そこでこの記事は、人材業界でおすすめのマーケティング施策とマーケティングを成功させるポイントを紹介します。 これから効果的なマーケティング施策を打ち出して集客に力を入れたいとお考えの方は、ぜひご一読ください。 なお、ナイルでは、メディアの上位表示を目的としたSEOやコンテンツマーケティングのサポートをしています。メディア運営でお困りの方は、下記からお気軽にご相談ください! \無料相談実施中!/
Tinder 出会い系アプリに革命をもたらしたと言っても過言ではない超人気アプリです。 Tinderの魅力は何と言ってもそのUI。 次々に現れる異性の写真をスワイプしながらハートかバツ印で判定していくシンプルなUIは、今までプロフィール+顔写真の組み合わせが主流だった出会い系サービス内における異性の判定基準を顔写真(+位置情報)のみに限定し、「余計な情報」を省くことで出会い系に新感覚のカジュアルさをもたらしました。 (Tinderの基本画像の下にはハートとバツ印が設置してあります。) (相手に好意があるときは、ハートに向けてスワイプします。次の写真が出てきても、同様の作業を繰り返します。) (そうでもない時は、バツ印に向かってスワイプします。) そして今、TInderを真似したUIは出会い系アプリ以外にも広がりを見せています。 なぜ今これほどまでにTInder風UIが注目を集めるのか。 本
サイボウズ株式会社のオウンドメディア「サイボウズ式」は、コンテンツの企画から制作を社内の編集者が中心となって行います。 ただ、藤村能光編集長以外の編集者は多くが広報の出身で、メディア運営や制作に慣れていないメンバーばかり。編集者の明石悠佳さんも新卒2年目の途中でサイボウズ式編集部へ配属され、サイボウズ式の企画術で経験を積むことで、1年後には多くの読者から支持される企画を立てられるように成長しました。 では、いったいどのように企画を立てているのでしょうか? サイボウズ式編集部員の明石さん(左)と藤村編集長(右) 連載「愛のないコンテンツマーケティングに未来はない」第13回は、前回のメディア戦略に続き、サイボウズ式の“思いを引き出す”企画術について紹介します。 \コンテンツマーケティングの成功ノウハウをまとめた資料はこちら/ 企画のポイントは、主観と客観の繰り返し ――1年前から編集部に加わっ
顧客獲得単価(CPA)とは、コンバージョン(CV)1件あたりにかかった広告費用の投資対効果を意味します。 特にウェブ広告を運用する上で、「顧客獲得単価(CPA)」の理解は欠かせません。 今回の記事では、顧客獲得単価の意味や計算方法、注意点などを解説します。 CPAを改善するための実践的なノウハウもお伝えするので、ぜひ参考にしてください。 また、顧客獲得単価(CPA)を下げるアイデア5つをまとめた無料のPDF資料を用意しています。 お気軽にこちらよりお申し込みください。 \保存して後で読み返しできるPDF資料はこちら/
コンテンツ制作の基本は企画です。企画なくしてコンテンツは生まれません。今回はちょっとした工夫でできる企画立案の4つの方法を紹介します。 \自社で難しい場合はナイルの無料相談へ!/ ① ブレスト くだらない意見を尊重しよう ブレストでユニークなアイデアを出したり、企画書を作ったりすることが苦手という人は意外と多いかもしれません。しかし、企画はいつも自分がユニークなアイデアを出す必要はありません。どんなにくだらないことでも、発言することに意義があるのです。会議で偉い人がでしゃばって仕切ると必ずつまらなくなります。みんな自由な意見が出しにくくなり、結局、偉い人が1人で延々と話して、みんなが頷くだけ。特にワンマンの社長がいる会社ではそうなりがちです。そして社長が「うちの社員はぜんぜん積極的に発言しない」と嘆くのです。 ブレストではくだらない意見を絶対否定していけません。KY(空気読めない)発言は金
コンテンツマーケティングを実際に始めてみたものの、うまくいっていないと悩んでいる方は、意外と多いのではないでしょうか。 なぜコンテンツマーケティングを実施しても多くの企業が失敗するのでしょうか? それはコンテンツマーケティングの本来の目的を理解していない、もしくは誤った理解をしているために起きていることがほとんだと思われます。 コンテンツマーケティングが失敗するのは、予算配分の難しさや体制の不備、リソース不足、外注パートナーの選び方など、さまざまな理由が考えられますが、ここではコンテンツマーケティングの理解不足から起こる5つの失敗の原因について考えたいと思います。どんなにリソースと費用を投じても、コンテンツマーケティングの理解が間違っていると失敗は避けられないので、まずは原点に立ち返ってみましょう。 (1)自社の商品やサービスの宣伝に終始している (2)明確なゴールを決めていない (3)質
コンテンツマーケティングとは、有益なコンテンツ発信を通じてサービスや企業の認知度を向上させ、売上の拡大を狙う一連のマーケティング手法のことです。 近年、多くの企業が取り組んでいるコンテンツマーケティングを実施する際には、あらかじめ概要を知っておくと、効果的な施策を打ちやすくなります。 そこで本記事では、コンテンツマーケティングの基本、実施の流れ、成功のポイントなどをお伝えします。 \コンテンツマーケティングの実践方法を資料にまとめました!/
こんにちは、コンテンツディレクターの成田です。 コンテンツマーケティング全盛のWeb業界ですが、これからコンテンツマーケティングをやろうか迷っている方や、実際に始めてみたものの、いまいちうまくいっていないと悩んでいる方は、意外と多いのではないでしょうか。 そこで今回は、コンテンツマーケティングと相性の悪い企業のタイプを挙げてみました。1つでも当てはまる方は、はたして自分の会社がコンテンツマーケティングを本当にやるべきか否か、改めて検証してみてはいかがでしょうか。 \コンテンツマーケティングを中心に支援!資料ダウンロードはこちらから/ では、1つずつ説明していきましょう。 (1)ステマやブラックハット上等!という詐欺師タイプ 昨年は心ないPR会社が営業資料にステマ(ステルスマーケティング)をやる旨、堂々と明記していたことが発覚して騒ぎになりましたが、このようなステマを推奨する企業やPR会社・
こんにちは。コンテンツディレクターの成田です。 コンテンツマーケティング始めてますか? やってはみたものの、よくわからん! という方は意外と多いのではないでしょうか。成功しているとは思えないが、失敗しているかどうかもわからない。そんな悩みをお持ちの方も多いはず。 8月にレポートされたオプトグループのグルーバーとデジタルインファクトによる「コンテンツマーケティングの実施動向に関する調査」の記事が、実情を露わにしていたので紹介します。 「現在実施しているコンテンツマーケティングの各施策について課題と感じていること」という質問に対して、「効果を図る指標がない」という回答が全体の55.8%と最も多く、これに「適正な予算配分」が50.0%、「ターゲットに届いているかどうかが不明」が48.8%と続きます。 つまり、半数以上の企業が始める前から「効果を図る指標がない」のを承知でやっているわけです。そして
Webサイトの最終的なゴールはPVではなく、売上やお問い合わせという方も多いのではないでしょうか。リスティング広告を出稿していますと電話コンバージョンの測定は提供されているのですが、その設定が意外に面倒という声を聞きます。 本記事では、電話コンバージョンの設定方法について、解説します。 電話コンバージョンとは とくにスマホサイトなどでは、クリックで電話をかけるというタグを仕込むことがあります。タグに以下のように記述するだけで、タップから簡単にコールすることができます。 <a href="tel:000-0000-0000">電話をかける</a> ただ、実際の通話内容を聞いてコンバージョンを計測する、ということは出来ません。ですので、一般的には電話をかけるタップ(クリック)をゴールとしてコンバージョン設定します。これを電話コンバージョンといいます。 タグを使って、タップを検知させ、そこでコン
寄稿記事4発目。最近も少し界隈で話題になっておりました、リスティング広告の「品質スコア」に関わる問題。今回は仕組みとしての話ではなく、実際には現場で起こっている”駆け引き”に関わるお話で、共感できる方も多いのでは。スタビライザー小松氏の執筆です。 \リスティング広告をやさしく解説!資料ダウンロードはこちらから/ 品質スコアの捉え方 最近、リスティングの品質スコアの話題をしばしば目にします。寡聞にして存知上げませんが、インハウス・代理店側双方ともに品質スコアがKPIになっていることはほとんどないと思います。 それなのに、度々話題に上る「品質スコア」って何なんでしょうか? 代理店側からは「品質スコアはこういう仕組みなんです」とか「目標達成してるから低いままで問題ない」とかの代理店側の見解を多くみかける一方、品質スコアが低くてどうすれば上がるのか、上げ方が分からず悩んでいる担当者が多くいるという
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