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黒帯、シャンプーハット、ヤング、リニア、トットら8組「THE SECOND」グランプリファイナルへ 2026年4月18日 23:10 3 お笑いナタリー編集部 「THE SECOND~漫才トーナメント~2026」のベスト8をかけたステージ「ノックアウトステージ16→8」が本日4月18日に実施され、その結果が大会のオフィシャルサイトで発表に。金属バット、タモンズ、ザ・パンチ、黒帯、シャンプーハット、ヤング、リニア、トットが最終決戦「グランプリファイナル」への進出を決めた。 金属バットはラフ次元、タモンズはレイザーラモン、ザ・パンチははりけ~んず、黒帯はセルライトスパ、シャンプーハットはパタパタママ、ヤングは吉田たち、リニアはマシンガンズ、トットは囲碁将棋に勝利。審査は予選観覧者やオフィシャルサイトからの応募者などお笑い好き100名が務め、「とても面白かった(3点)」「面白かった(2点)」「面
トンツカタン、ラストライブで1年目に作ったコント披露 仲間たちに囲まれてトリオ解散 2026年4月18日 21:30 1 お笑いナタリー編集部 トンツカタンのラストライブ「どっきん!ネタ&トークライブ特別編~ありがトンツカタン~」が4月18日に東京・バティオスで開催され、トリオでの活動にピリオドを打った。2012年に結成し、先月3月に解散を発表したトンツカタン。ラストライブで披露したコントは、トリオ1年目に作って「おもしろ荘」(日本テレビ系)でも披露した「カタコト塾」だった。
× 70 この記事に関するナタリー公式アカウントの投稿が、SNS上でシェア / いいねされた数の合計です。 37 33 0 シェア 一般料金は1800円から2000円に引き上げられるほか、55歳以上を対象とした「ハッピー55(G.G)」は1200円から1300円に、「夫婦50割引」は2人で2400円から2600円に変更される。学生や子供料金などは現行価格のまま。 会員サービス「ワタシアタープラス」は、一般料金が1800円から1900円に改定されるが、それ以外の料金は変更されない。ワンドリンク付き各種シートの追加料金も一部見直される。 今回の改定について同社は、設備やサービスの維持向上を継続し、より満足度の高い鑑賞環境を提供するためとしている。 鑑賞料金の改定概要は以下の通り。 イオンシネマ鑑賞料金の改定内容2026年6月19日(金)~ ワタシアタープラス会員以外一般 1800円→2000円
日本国憲法をロックに乗せたアルバム、こんな時代だから臨時再発 2026年4月17日 12:00 4179 40 音楽ナタリー編集部 × 4179 この記事に関するナタリー公式アカウントの投稿が、SNS上でシェア / いいねされた数の合計です。 1272 2907 0 シェア 羅生門は、ザ・ハプニングス・フォーのぺぺ吉弘が、抜群の歌唱力をもった日系ハワイアンのポール・リーを誘って、1971年に結成したバンドで、近尾春親(近田春夫)がキーボード、金沢ジュンがドラム、金子道大がフルート、サックスを担当。赤坂にある同名の店「羅生門」で演奏していた。 1stアルバムである「日本国憲法~平和・自由・愛」は、憲法をロックサウンドに乗せて、第一章から第十章まで歌い上げたもの。当時はモップスのコンサート演出や国民的テレビ番組「巨泉・前武ゲバゲバ90分!」を手がけていた喰始(WAHAHA本舗)のアイデアによる
TikTok音楽ビジネスの荒野で……という最後の段落はAIが書いたが、こんな**二重アスタリスク**のポエムで締めてはならない。未解決の問題が残っている。5つ挙げた要素のうち、⑤アートワークについてである。 AIボーカルによりクリアランスを乗り越えたと書いたのは私であるが、見た通り、ジャケットに関して問題は山積みだ。しかし、ここまで紹介した中にもあったような怪獣8号やソニックなどの直接的なアニメ / ゲーム表象の引用は「Japanese Funk」において前景化したわけではない。TikTokのPhonk / Funkシーンから引き継いだのである。 FUNK 2025 VIRAL TIKTOK FUNK TOP 100 PLAYLIST なぜこのような事態になったのだろう? アメリカ発の掲示板型SNS・Redditにて「Phonkはどうして似たジャケばかりなの?」と聞いた者がおり、これに対し
TikTokにおけるPhonkの台頭【~2022年】市場、コミュニティ、音楽性などさまざまな側面で「Japanese Funk」の土台となったジャンルがPhonkである。カーレースや怒りたけったサッカー選手、アニメの戦闘シーンなど、何か針が振り切れたような昂りを演出するBGMとして聴いた覚えがあるのではないか。 OG Phonk Vibes ⏐ Best of 2020-2022 PhonkはTikTok以降の音楽シーンで最も論争的なジャンルの1つだ。例えば「2020年代で最も収益性が高く、しかし空虚なジャンル」という批判がある。縦型動画の現場が巨大なインセンティブを生んだことで、頻繁に何億回ものストリーミングを記録するのだとか、月に15万ドル(2千万円超!?)稼ぐプロデューサーがいるのだとか、とにかくPhonkは世界中の若者たちが一攫千金を狙う猟場となり、トレンドを追うばかりの無個性な楽
とはいえ、リミックスはリミックスである。仮にこれが「MONTAGEM HIKARI」ほどのヒットで日本市場に可視化されたなら、差し止めにかかる団体もいただろう。あるいはコンテンツIDのような自動検閲の壁もいつ迫り来るかわからない。生成AIによるボーカルは、まずこの問題をクリアしたのだと言える。 私が思うに、このシーンのプロデューサーたちは、音楽に配置される言語について何やら独特なこだわりを持っている。Phonkを作るならメンフィスラップを、Funkを作るならポルトガル語のMCを、自らの言語圏を超えても必ずや調達してくる。ライターのアボかど氏はPhonkについて「本場ではない場所から見せる本物志向」があると述べるが、この執着が現在まで色濃く持続しているのが、まさに言語的な側面なのだ。 先述の通り、Phonkは国境を超えてその音楽性を変化させていったが、東欧でもTikTokでも、90’sメンフ
突如チャートに現れた「MONTAGEM HIKARI」 TikTokにおけるPhonkの台頭【~2022年】 Funk(ファンキ)の席巻【~2026】 連載バックナンバー 突如チャートに現れた「MONTAGEM HIKARI」今年1月14日にリリースされてから、国内バイラルチャートで長らく上位にランクインした「MONTAGEM HIKARI」という曲がある。同曲は「超かぐや姫!」のエンディングテーマやM!LKの新曲などと競り合いながら2月中旬まではトップに座して、執筆時点(2026年4月11日)でSpotifyでは1400万、YouTubeでは計2600万の再生回数を記録するに至った。もしもあなたがTikTokユーザーならば、ダンス動画とともに「朝の光の中で♪」と歌うリフレインが思い出されることだろう。 BellyJay「MONTAGEM HIKARI」 知らない人も一聴すれば、これがYO
音楽ライターの松永良平が、さまざまなアーティストに“デビュー”をテーマに話を聞く「あの人に聞くデビューの話」。この連載では多種多様なデビューの形と、それにまつわる物語をじっくりと掘り下げていく。第15回は、クラムボンの原田郁子(Vo, Key)をゲストに迎える。前編となる今回は、彼女のミュージシャンとしてのルーツが育まれた地元・福岡でのエピソードを中心に語ってもらった。 ミュージシャンの猪野秀史さんに以前インタビューしたとき、1990年代の福岡で「60年代研究所」という集団があって、そこに高校生だった原田郁子さんが出入りしていたと聞いた。上京してクラムボンを結成する以前である福岡時代の原田さんの話って、まだ語られていないことが多いのかもしれない。さらに言えば、クラムボンというバンドも不思議だ。1999年に突如デビューした記憶はあるが、例えば下北沢や新宿のライブハウスを賑わせていた、みたいな
NSC東京校25期生の大石と江頭が2023年1月に結成した家族チャーハン。2024年2月に「ネタパレ」(フジテレビ系)のネタバトル「ニュースターパレード」で5週勝ち抜きを達成し、同企画の3代目王者となった。同年6月に「UNDER5 AWARD 2024」の決勝に進出。さらに12月には「M-1グランプリ」の準決勝にも勝ち進んでいた。 江頭は「理由は大きく言えば方向性の違いということになるかと思います。詳しくはラジオでお話させていただきます」と解散理由を説明。また今年2月から体調不良で休養していた大石は「話し合いを重ね、お互いに本音で思いを伝え合い、時間をかけて何度も考えた末での決断です。僕一人の力では到底立つことができなかった舞台に何度も連れて行ってくれた江頭と、家族チャーハンというコンビを支えてくださった皆様に、心から感謝しています」と心境を綴り、休養から復帰することも報告した。なお2人と
洋平と国京が2021年4月に結成した共犯者。2人とも強面であることを生かしたネタで知られ、今年2月にはお笑いコンクール「第8回 たけしが認めた若手芸人 ビートたけし杯『お笑い日本一』」の本選に進出していた。 松竹芸能はオフィシャルサイトで本日4月13日、「弊社所属の共犯者 洋平(本名:鈴木洋平)が、2026年4月10日(金)、急逝いたしました。あまりに突然の出来事に、所属タレント、スタッフ一同、未だ現実を受け止めきれず、深い悲しみに暮れております。原因につきましては現在確認中ではございますが、医師からは急性の疾患によるものと伺っております。生前に皆様から賜りましたご厚情に心より感謝申し上げますとともに、謹んでお知らせ申し上げます」と報告している。
日本のヒップホップシーンにおいて、プロデューサー / ビートメイカー / ラッパー / DJのJJJと、プロデューサー / トラックメイカーのSTUTSの関係は単なる音楽仲間を超えた深い絆で結ばれてきた。2008年の渋谷のクラブでの偶然の出会いから始まり、「Changes」をはじめとする数々の名曲をともに生み出してきた2人の創作活動は、日本のヒップホップ史に重要な足跡を残している。 2025年4月13日にもたらされたJJJの訃報から今日で1年が経つ。このタイミングに合わせて音楽ナタリーでは、STUTSへのインタビューをオファー。取材に応えたSTUTSは、18年におよぶ2人の友情と音楽的成長の軌跡、アレンジとミックスを手がけたKID FRESINOによるJJJ追悼曲「hikari」を含めたコラボ曲、関連曲の制作秘話まで詳細に語ってくれた。 出会いは18年前の2008年、当時は“ひろじゃむ”
──「ロンドンバス」「6時間」「ボイトレ」など、いろんな要素が掛け合わさって、いい意味でトンチキな企画になっていると思うのですが、内容が決まった経緯や意図を教えていただけますか? テレビ東京では、「テレ東音楽祭」や「隅田川花火大会」など、大きい特番で裏配信を行うことはこれまでもちょこちょこあったんです。それで「年忘れにっぽんの歌」でも初めて裏生配信をすることになり、しかもオンエア尺とぴったり同じ6時間やりますという話をまず番組プロデューサーから受けました。それとは別に、「ロンドンバスに番組のラッピングをして都内を巡回するというPRをするから、それをうまく使ってください」と宣伝部からお話があって。なので、「ロンドンバス」と「6時間」が最初に決まっていたことでした。それだけ与えられて、「あとは何をやってもいいよ」と。大晦日、ロンドンバスの吹きさらしの屋上で一体何ができるんだ……と考えて、やっぱ
モーニング娘。'26とは? テレビ番組「ASAYAN」でのオーディション企画「シャ乱Qロックヴォーカリストオーディション」に落選した女性5人により、1997年秋に結成されたアイドルグループ。1998年1月にシングル「モーニングコーヒー」でメジャーデビューし、2ndシングル「サマーナイトタウン」以降はメンバーの増減を繰り返していく。同年9月発売の3rdシングル「抱いてHOLD ON ME!」は初のオリコン週間ランキング1位を獲得。同年末にはNHK紅白歌合戦に初出場を果たす。1999年9月発売の7thシングル「LOVEマシーン」は初のミリオンヒットを記録するなど、今日まで女性グループが持つ数々の記録を更新し続けている。2014年1月にアーティスト名を「モーニング娘。」から「モーニング娘。'14」に改名し、以降は毎年元日にアーティスト名をアップデートしている。現在は野中美希、小田さくら、牧野真莉
ウエストランド井口と構成作家・飯塚大悟が毎月のお笑い界の出来事を勝手に振り返る連載「今月のお笑い」。今回は、「M-1グランプリ2025」で準優勝し、ブレイクを果たしたドンデコルテから“チャーハン”じゃないほう小橋をゲストに迎え、相方・渡辺銀次に比べてあまり知られていないその人柄を深堀り! もちろん「R-1グランプリ2026」の結果やトンツカタンの解散、爆笑問題・太田のラジオでの“反論”についてなど、3月の話題もたっぷりと語る。 浮かれているのがいいドンデコルテ小橋 記憶にはないけどかつて小橋を激励していた井口 ドンデコルテより先にチャーハンがバラエティ1周 今井らいぱちの家族愛 そんなことよりさすらいラビー中田 初見でネタ審査する緊張感 M-1ツアーと真空ジェシカに騙されるな! トンツカタン、本当に解散 プロに対しては100%芸にして返す爆笑問題・太田 揉めた末に正解導き出したみなみかわ&
× 1834 この記事に関するナタリー公式アカウントの投稿が、SNS上でシェア / いいねされた数の合計です。 408 1426 0 シェア しんちゃんとロジャーが2015年7月に結成した大自然。ゆったりとした間をとった掛け合い、しんちゃんの爆発力のあるボケ、ロジャーのいい声でのツッコミなどを武器に「M-1グランプリ」では2016年と2017年、「キングオブコント」では2018年に準決勝まで勝ち進んだ。 しんちゃんは「今までお仕事などで関わって下さった皆様。一緒にふざけて下さった先輩、後輩、同期の皆さん。相方として共に活動してくれたロジャー。そして応援して下さったり支えて頂きましたファンの皆様。本当に10年間ありがとうございました。大自然で過ごしたこの10年でだいぶ貴重な経験さして貰いました。友達も150人ぐらい増えました。本当に皆様には感謝しています」、ロジャーは「様々な思いを抱え、悩み
東京女子流の最後のワンマンライブ「東京女子流 LAST LIVE ~*キセキの物語*~」が、3月31日に東京・Zepp DiverCity(TOKYO)で開催された。2010年元日に産声を上げ、同年5月5日にシングル「キラリ☆」でデビューを飾った東京女子流。およそ16年におよんだ活動は、この日のステージをもって幕を閉じた。 東京女子流とは? 山邊未夢、新井ひとみ、中江友梨、庄司芽生の4名からなるエイベックス所属のガールズグループ。「音楽の楽しさを歌って踊って伝えたい!」をコンセプトに、2010年5月にシングル「キラリ☆」でデビューを果たし、2011年5月に1stアルバム「鼓動の秘密」をリリースした。2012年12月、2013年12月と2度にわたって東京・日本武道館でワンマンライブを開催。2022年8月に約7年ぶりのオリジナルアルバム「ノクターナル」、2023年8月には「ノクターナル」からの
ラジオ大阪とカンテレが主催する「上方漫才大賞」は、年度を通じて寄席や放送、その他の舞台などでもっとも活躍した芸人に贈られるもの。夢路いとし・喜味こいし、横山やすし・西川きよし、ダウンタウンなどが歴代大賞受賞者に名を連ね、昨年は銀シャリが大賞、ヘンダーソンが奨励賞、豪快キャプテンが新人賞に輝いた。 本日4月7日に生放送された「シャボン玉石けんpresents 第61回上方漫才大賞」(カンテレ)では、事前の厳選なる審査で決定した大賞を発表。里見まさとは「ザ・ぼんちの大賞受賞が発表されたときのお客さんのどよめきを(舞台の)後ろで聞いて泣きそうになりました。うれしかったです。ありがとうございました」と感謝。ぼんちおさむは「彼は泣きそうになりましたけど、僕は泣きました! あー! 思いっきり泣きました! あー!」と絶叫した。 なお同番組では新人賞候補の愛凛冴、ぐろう、三遊間、生姜猫、例えば炎、奨励賞候
ナタリー コミック 特集・インタビュー 密かに、着実に、進化してきた“まんがタイムオリジナル”の現在 リニューアルで変わったことと、過去から受け継いだもの まんがタイムオリジナル PR 2026年4月7日 まんがタイムオリジナルが約2年前にリニューアルされていたことを、いったいどれだけのマンガ好きが知っているだろうか。クラシックな4コママンガだけでなく、今では横長のワイド4コマを積極的に取り入れる作品、さらには4コマの枠を飛び出したストーリーマンガが混在する誌面になっている。 リニューアルを主導したのは同誌の編集長以下、複数の編集者たちだ。コミックナタリーでは彼らの代表者として編集長にインタビューを実施。改革に至った経緯や読者からの反響を聞くとともに、すべての連載作品をレビューしてもらった。 取材・文 / Yuuki Honda まんがタイム系雑誌の中で攻めの姿勢が強い、まんがタイムオリジ
マツモトクラブは「ピン芸人として、ひとりで舞台に立っていると、生身の人間と触れ合いたくなります。ひとりでやると決めたのに、やっぱり誰かと触れ合いたくなるのです。僕はずーっと、こんなことがしてみたかった」と劇団を立ち上げるに至った経緯を説明。そして「僕が見た“芸人の世界”を、僕なりに舞台にします。お笑いが好きな人も、そうでもない人も、僕が見た芸人の世界を、一緒に感じてほしいです!」と呼びかけた。 公演にはマツモトクラブのほか、ランジャタイ、小仲くん、倉沢学、橋倉靖彦、ふとっちょ☆カウボーイ、三福エンターテイメント、るぅびぃずトクハラが出演。チケット情報の詳細は後日発表される。 マツモトクラブ コメントピン芸人として、ひとりで舞台に立っていると、生身の人間と触れ合いたくなります。ひとりでやると決めたのに、やっぱり誰かと触れ合いたくなるのです。僕はずーっと、こんなことがしてみたかった。長く在籍し
ナタリー 音楽 ニュース バンダイナムコ運営する渋谷ライブホール・Shibuya LOVEZの開業日決定、T.M.R&西川貴教ライブ皮切りにオープニングシリーズ開催 バンダイナムコ運営する渋谷ライブホール・Shibuya LOVEZの開業日決定、T.M.R&西川貴教ライブ皮切りにオープニングシリーズ開催 2026年4月3日 12:37 16776 541 音楽ナタリー編集部
「十二国記」「ふしぎの海のナディア」NHKで毎週放送、4Kリマスター版で 2026年4月2日 21:36 16596 563 コミックナタリー編集部 × 16596 この記事に関するナタリー公式アカウントの投稿が、SNS上でシェア / いいねされた数の合計です。 7290 9306 0 シェア アニメ「十二国記」とアニメ「ふしぎの海のナディア」の4Kリマスター版が、NHK BSプレミアム4Kで放送。「十二国記」は4月3日から毎週金曜日19時、「ふしぎの海のナディア」は4月5日から毎週日曜日9時に放送される。 「十二国記」は異世界・十二国に流された平凡な高校生・陽子が、妖魔と戦い、住人たちと接しながら、人の心の卑しさと優しさ、気高さを知り成長していくファンタジー。小野不由美の小説を原作に、NHK BS-2で2002年から2003年にかけて全45話が放送された。陽子役は久川綾、彼女を十二国に連
パーティとして最高だった。3月29日16:00から東京・新宿駅東南口の広場で行われたブロックパーティ「DROP BASS NOT BOMBS」のことだ。これはProtest Rave、クソデカフラッグ部、路哲(路上哲学読書会)という3つの団体が共同開催したもので、「爆弾ではなくベースを落とせ」というタイトルからして気が利いていた。この路上パーティの主張は明快だ。 アメリカのトランプ大統領によるイランへの攻撃とそれに追随する高市早苗首相にノーを突き付けること。そして今の社会に広がりつつある、移民や難民を排除し、マイノリティの権利や多様性を蔑ろにするファシズムやレイシズムに抗すること。 しかし、「DROP BASS NOT BOMBS」はただの抗議行動ではなかった。そこには、ハウスミュージックとブロックパーティという重要なコンセプトがあったのだ。
序盤から涙止まらぬ日笠陽子に“追いティッシュ” 「けいおん!」を愛するかぎり、青春は続く 未来へつなぐ「けいおん!」という作品と、みんなの愛 画像ギャラリー(全5件) 序盤から涙止まらぬ日笠陽子に“追いティッシュ”2009年から2010年にかけて2シーズン、2011年には映画が公開された「けいおん!」シリーズ。放送から約17年が経っても熱量の高いファンが集まり、2人が登壇すると大きな歓声が上がった。放送後年月を重ねた今の心境を尋ねられた日笠は「一瞬」と表現。キャスト同士は仕事で会うことも多いそうで「まだ終わった感覚は薄い」と話す。そんな日笠に「変わらないね、陽ちゃん」と豊崎が声をかけると、日笠もすかさず「あんたもな!」と返し、ステージは和やかな雰囲気に包まれた。 豊崎は「けいおん!」放送当時の活動について「思い出そうとしなくても、肌感とか、体感でいろんなことを覚えている」と言い「生々しく自
the pillowsのX公式アカウントの投稿によると、葬儀は親族のみで執り行われたとのこと。またファンに向けて、「長きに渡り、佐藤シンイチロウの音楽活動を彩り豊かなものにして下さった皆様に、心より感謝申し上げます」と感謝の言葉がつづられている。 佐藤は1964年8月16日生まれ、茨城県出身のドラマー。1989年9月に山中さわお(Vo, G)、真鍋吉明(G)らとともにthe pillowsを結成し、1991年にシングル「雨にうたえば」でデビューを果たした。the pillowsは2025年1月に解散。なお佐藤はthe pillowsの活動と並行して、The ピーズのドラマーとしても活躍した。 the pillows|いつも応援してくださっている皆様へ
来たる新生活に向けて住み慣れた街を離れ、期待と不安を胸に東京での暮らしを始める人も多いこの季節。本連載では地方出身のアーティストに「上京」をテーマにエッセイを依頼し、東京に“ウブ”だった頃の思い出をつづってもらいます。 今回は青森出身の和嶋慎治さん(人間椅子)が登場。バンド結成40周年を目前に控え、5月には還暦記念ツアー「猟奇新生」を開催する和嶋さんが、サークルの先輩との甘酸っぱい“ランデヴー”の日々を振り返ってくれました。これから上京する人はもちろん、かつて上京を経験した人もそうでない人も、和嶋さんが紡ぐ上京物語をお楽しみください。 小池先輩には弟のように可愛がってもらった大学受験に失敗し、仙台の予備校に入った。不合格だったのも当たり前で、高校時代の後半は変に無頼派の文学にかぶれて、勉強など一切しなかったからだ。社会のレールに乗っかり、安泰を志向する人生、そのことに意義を見出せなかった。
これは「つげ義春コレクション」などを刊行していた筑摩書房の公式X(@chikumashobo)で発表された情報。筑摩書房の投稿には同社からのお悔やみの言葉とともに、遺族からのメッセージが掲載されている。遺族によると、つげは2025年9月頃より体調を崩していたという。つげについて、遺族は「公の場に出ることを好まず、静かに暮らしていた父ではありましたが、家では毎日家族と食卓を囲む、家族想いの人でもありました」と回想。また「シュールな作品からリアリズム作品、夢や旅を題材にしたものまで、幅広いジャンルを描き分けることのできる、稀有な漫画家であったと思います」と功績を称え、「これからも父の作品を読み続けていただけましたら、父にとりましてこの上ない供養となるものと存じます」とファンへ感謝の言葉を綴った。 つげは1937年10月31日、東京都葛飾区生まれ。小学校卒業後はメッキ工場などで働き、1954年に
本誌では混迷極まる世界で反戦・反差別の声を上げ続ける音楽家を特集。マヒトゥ・ザ・ピーポー(GEZAN)、寺尾紗穂、DARTHREIDER、春ねむり、DANNY JIN、サウンドデモ「Protest Rave」のコアメンバーであるMars89とMiru Shinodaらに加え、アイルランドのヒップホップトリオ・Kneecapへのインタビューが掲載される。 このほか津田大介や社会学者の毛利嘉孝もインタビューに登場。中西レモン、大石始、高久大輝、水越真紀、二木信がコラムを寄稿している。 「別冊ele-king 音楽が世界を変える──プロテスト・ミュージック・スペシャル」目次世界を変える音楽の力(野田努) インタビューMars89+Miru Shinoda 低音で空間を制圧する──Protest Raveのこれまでとこれから(小林拓音 / 野田祐一郎) 寺尾紗穂 ガラッと変わってしまった世界で、そ
高市首相&トランプ大統領に抗議するブロックパーティ、日曜16時から新宿駅東南口で開催 2026年3月26日 18:45 31146 1091 音楽ナタリー編集部 × 31146 この記事に関するナタリー公式アカウントの投稿が、SNS上でシェア / いいねされた数の合計です。 9187 21959 0 シェア
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