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終末世界の貴重なタンパク源を育てる!デス・ストランディングみたいな「昆虫スーツ」 - ナゾロジー
小説や映画、ゲームなどのフィクションでは、たびたび人類の大部分が死に絶えた終末世界「ポストアポカ... 小説や映画、ゲームなどのフィクションでは、たびたび人類の大部分が死に絶えた終末世界「ポストアポカリプス」が扱われます。 その世界では、核兵器や自然災害、疫病によって資源のほとんどが失われています。 もし、そんな中で人類が生き延びないといけないなら、おぞましいと感じる手段を使ってでも食料を確保する必要が出てくるでしょう。 デザイナーのパベルス・リーピンス氏は、将来の危機的な状況を見据えて、廃プラスチックを食べるミールワームと共生する「昆虫スーツ(Inxect Suit)」を開発しました。 人間の体温と地上に散らばった廃プラスチックでミールワームがスーツ内で繁殖し、そのミールワームを食べて人間がタンパク質を得るというのです。 ‘inxect suit’ carries plastic-eating mealworm colonies, sheltered by human body heat



2022/10/20 リンク