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「企」と「画」から考える企画の定義|akiramotomura
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「企」と「画」から考える企画の定義|akiramotomura
企画という言葉、毎日のように聞きませんか。 提案書のことを企画と呼んだり、事業計画のことを企画と呼... 企画という言葉、毎日のように聞きませんか。 提案書のことを企画と呼んだり、事業計画のことを企画と呼んだり、イベントの企画という言い方もしたりします。でも、はっきりした定義がされないまま、それらしい雰囲気で使われていることが多いように思うんです。結局それって何なんだろう、と考えると、正直よく分かりません。 この記事は、その気持ち悪さから書き始めました。 先に結論を書いておくと、こうなります。 企画とは、問題を定めることと、それを解く案を考えることを、分けずに一続きでやること。そしてそれは、広い意味での「デザイン」と言えるのかもしれません。 ここから、言葉の成り立ち、昔の使われ方、英語との比較、研究者の議論の順に、この結論に行き着くまでを書いていきます。 企画と計画は、字が1つ違うだけ まず辞書を引いてみます。『デジタル大辞泉』では、企画は「ある事を行うために計画をたてること」と説明されていま

