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「離婚してから自分が性格悪いことに気づいた」というエントリを改めて読んだ|きさらぎ冬青
書き手は、相手の言動について理解できないことがあると「なんで?」と理由を尋ねる。そして答えに納得... 書き手は、相手の言動について理解できないことがあると「なんで?」と理由を尋ねる。そして答えに納得できなければ更に質問する。 相手が泣いたり、別室へ逃げたり、「もう話したくない」「寝かせてほしい」と訴えたりしても、疑問が解消されていなければ話を続けようとする。 非常に頑固で理屈っぽく、執拗に相手を追及し納得できる理由を求め続ける。 しかし「これは本当に理由を知りたい人の態度なのだろうか」と思った。 むしろ逆で、実はものすごく感情的な人間なのに、自分の中に生じている感情を認識して処理することが苦手で、それ故にその答えを相手に言わせ、納得できる答えが来たら満足するだけなのではないか。 つまり「思考のクレーン現象」だ。 わたしはADHDではあるが、幼少期〜20代前半まで非常に自閉傾向も強かったため、思考のクレーン現象、言葉のクレーン現象は特に10歳前後まで残っていた記憶がある。 【用語】クレーン現











2026/09/09 リンク