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2色覚の人たちと話をして「焼肉問題」について考えたこと|川端裕人 KAWABATA Hiroto
「色覚異常」(※)が強度だと、生肉と焼けた肉の違いがわからずに危険だ。生肉をうっかり食べてしまって... 「色覚異常」(※)が強度だと、生肉と焼けた肉の違いがわからずに危険だ。生肉をうっかり食べてしまって食中毒に……。そんな話をよく耳にします。 でも、「いろいろな人のいろいろな色」のインタビューを重ねるうちに、ぼくはコトはそう単純ではないのではないかと考えるようになりました。 まず、この写真を見てください。(ここから先、多数派の3色覚の人に説明することを念頭に記述します。少数側の色覚の方で、書いてあることが意味不明だと感じられましたら、だれか身近な3色覚の方と読み合わせていだければと思います) 左がオリジナル、中央が1型2色覚の模擬画像、右が2型2色覚の模擬画像焼き網にのせた、まだ焼いていない肉です。左端がオリジナルの画像、真ん中が1型(P型)、右が2型(D型)の2色覚を模擬した画像です。たしかに赤みの認識が薄くなるので、色だけを見ると生なのに焼けた状態と区別がつかない気がしますよね。 では、





























2026/11/02 リンク