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Yandexデータセンター攻撃の前後でXの日本語親ロ投稿を数えてみた|一田和樹のメモ帳
2026年10月、ウクライナは無人機で、「ロシアのグーグル」と呼ばれることが多いIT大手Yandex(ヤンデッ... 2026年10月、ウクライナは無人機で、「ロシアのグーグル」と呼ばれることが多いIT大手Yandex(ヤンデックス)のデータセンター3か所を攻撃した。BBCによればサソボ(リャザン州)が7日から8日にかけての夜、カルーガが9日朝、ニュースサイトのMezhaによればウラジーミル州が11日である(いずれも現地時間)。攻撃の後、欧米のSNSでは「ロシアのボット(自動で投稿するプログラムやアカウント)が消えた」という見方が広がり、日本語のX(旧Twitter)でも10月10日(日本時間)から同じ話題が急増した。 そこで、日本語Xの反ウクライナ、親ロシアの投稿が実際に減ったかどうかを、仮創研(LLMによる思考実験・調査分析を行っている組織 https://note.com/ichi_twnovel/m/mcbf381f39cea )がX API(X社が提供するデータ取得の仕組み)で数えた。結論を先に















2026/10/14 リンク