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本当のリケジョの育て方:女子大理工学部に文学部と同じ試験内容で入れる例から考える|女子大生起業家
全国初の「女子大理工学部」として、広島市にある安田女子大学理工学部が、2年連続で志願倍率が4倍を超... 全国初の「女子大理工学部」として、広島市にある安田女子大学理工学部が、2年連続で志願倍率が4倍を超える大盛況を見せているという話が新聞記事となっている。 この記事では、「『理工=男性』の思い込みを取り除く」「不安要素の払拭が鍵だった」など、いかにも女子枠論争で出てくる論点が示され、今風な「ジェンダーギャップ解消の成功事例」として描かれている。しかし、この事例をよく見ると、そこに見えるのは倍率改善のカギは不安の解消といったものより、シンプルに入試軽量化が鍵となっているように思われる。 「偽装理系」という学部の在り方安田女子大学理工学部の入試要項を読み解くと、実は高校でいわゆる「文系選択」をして理系の授業を受けていなかったとしても受験できるという構造が見えてくる。 理工学部でありながら、数学は「IAのみ」で受験可能。理系入試で一般に課される数IIIは排除されている。 選択できる理科科目は「化学



















2026/06/11 リンク