エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
記事へのコメント13件
- 注目コメント
- 新着コメント
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
鏡嫌いのナルシスト--宇野常寛と『母性のディストピア』|Shun Fushimi 伏見 瞬
終わってる動画見た 映画『ちいかわ 人魚の島のひみつ』について、宇野常寛と箕輪厚介が話すYouTube動... 終わってる動画見た 映画『ちいかわ 人魚の島のひみつ』について、宇野常寛と箕輪厚介が話すYouTube動画がアップされていた。 そこで宇野は、「ちいかわ」を貧富の格差が露わになった日本社会のメタファーとして語っている。ちいかわやハチワレが、最低の住宅環境に耐えながら闇バイトまがいの労働でお金を溜め、たまに食べる二郎系ラーメンを小さな歓びとして満足する、日本の貧困層の象徴として語られているのだ。箕輪は、それについて賛同の言葉を並べるばかりである。 率直に、私はこの動画を観て怒りを覚えた。『ちいかわ』はそのような矮小な戯画で収まるものじゃない。雑な『ちいかわ』語りが多すぎるし内容がつまらなすぎる、と言われることも多くあるが、この動画ほど粗雑でつまらない考察もない。『ちいかわ』というもの自体の魅力や特徴ではなく、日本社会の悲惨さを語るためのダシに使っている点で、実に俗悪な語りである。宇野本人は別












2026/09/12 リンク