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ミニコンポにもなる大型ラジカセの使い道とは?
1980年代に入るとラジカセはワンピースボディから、スピーカーが分離する3ピース機種が新たに登場し始め... 1980年代に入るとラジカセはワンピースボディから、スピーカーが分離する3ピース機種が新たに登場し始めます。また、この時代はラジカセの大型化と小型化が同時に進んだ頃で、ラジカセの歴史の中で一つの頂点が築かれた時期なのです。レイアウトを選ばないラジカセを超えた大型マシンの東芝「RT-S98」を見ていきましょう。 東芝のテクノロジーの集大成ラジカセ 小型化の頂点が、三洋電機の“おしゃれなテレコU4”とすると、大型化の頂点は紛れもなく東芝のラジカセ「RT-S98」になります。 大型機種として有名なシャープのサーチャーシリーズもありますが、RT-S98は当時の東芝が持つオーディオ系のテクノロジーを集大成したハイテクラジカセで、「adres」を搭載し透明感のある音質を実現しています。 スピーカーが分離できるのでミニコンポスタイルで聞くと、さらに迫力のある音が楽しめるのです。ちなみにスピーカーはウレタ



2022/01/17 リンク