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1984年のチェッカーズ旋風、大人になっても心は「Jukebox センチメンタル」
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1984年のチェッカーズ旋風、大人になっても心は「Jukebox センチメンタル」
1984年のクリスマスプレゼントは「もっと!チェッカーズ」 1984年の12月25日の朝。目が覚めて、枕元に何... 1984年のクリスマスプレゼントは「もっと!チェッカーズ」 1984年の12月25日の朝。目が覚めて、枕元に何かが置いてあることに気付く。 ―― そうだ、今日はクリスマスだ! 僕は、眠い目をこすりながら早速包装紙を開けてみた。中から出てきたのは、チェッカーズの単行本『もっと!チェッカーズ』だった。子供の頃、クリスマスの朝に、僕と妹の枕元には何かプレゼントが置かれているというのが古木家の定番行事であった(当時僕は小6)。 1984年といえば、まさしくチェッカーズ旋風が吹き荒れた1年だった。“3曲同時ベストテン入り” といった記録面の実績もさることながら、それまでのアイドルにはなかった自由でやんちゃで軟派な振る舞いが、本当に新しくてセンセーショナルで、僕もすっかりそんな彼等の虜になっていた。 この『もっと!チェッカーズ』という本は、同名のセカンドアルバムのリリースに併せ扶桑社から発売された彼等

