エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
墜落と笑殺 — オレンジ・ジュースに学ぶ「皮肉な処世術」
記事へのコメント0件
- 注目コメント
- 新着コメント
このエントリーにコメントしてみましょう。
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
墜落と笑殺 — オレンジ・ジュースに学ぶ「皮肉な処世術」
現在、スコットランド国立博物館でスコットランドのポップミュージックの歴史を回顧する展覧会『リップ... 現在、スコットランド国立博物館でスコットランドのポップミュージックの歴史を回顧する展覧会『リップ・イット・アップ』(2018年6月22日~11月25日)が開催中だ。アズテック・カメラ、ベル・アンド・セバスチャン、ティーンエイジ・ファンクラブ、ザ・パステルズなどなど、挙げればキリがないほどの良質なインディーギターバンドを輩出してきた土地柄と、改めて思い知らされる。 ところで、この展覧会には「リップ・イット・アップ(引き裂け)」と烈しく扇情的なネーミングがなされている。これはグラスゴーのギターポップの歴史の新たな幕開けを告げた名門ポストカード・レコーズの中心的バンドであるオレンジ・ジュースのセカンドアルバム(及び同名楽曲)から取られたものだ。さらに付け足せば、そこで歌われた「引き裂いて、再始動だ(Rip it up and Start again)」という力強いフレーズは、音楽批評家サイモン・

