新型コロナウイルスに関する情報は、厚生労働省の情報発信サイトを参考にしてください。情報を見る
エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
自分が恋する天使の涙はなるべく見たくないので、楽園のようなこの惑星にいる間は瑕(きず)だらけになってでも、あと20年後くらいまでは頑張ろうと香港でぼんやり思ったこと - 失われた世界を探して
記事へのコメント3件
- 注目コメント
- 新着コメント
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
自分が恋する天使の涙はなるべく見たくないので、楽園のようなこの惑星にいる間は瑕(きず)だらけになってでも、あと20年後くらいまでは頑張ろうと香港でぼんやり思ったこと - 失われた世界を探して
2026/07/03 香港の映画界にはウォン・カーウァイという天才がいて、僕は20代のころ、彼の作品を何度も繰... 2026/07/03 香港の映画界にはウォン・カーウァイという天才がいて、僕は20代のころ、彼の作品を何度も繰り返し見ていた。 「好きなものを徹底的に好きと言って楽しめる人生がいい」 その天才が伝えたかったのはきっとそういうことだ。 人生の真実に辿り着くような深い人間ドラマなんて胡散(うさん)臭いものは必要ない。学生時代、僕の周りでは彼の作品は中身がないなんて、小難しい顔をして言う連中も多かったが、いやそんなんじゃなくて、どうせ誰の人生も中身なんてもともと大して無くて、せいぜいあったとしても人恋しさくらいのもので、そんなことより、ただただ、彼は古き良き時代のレトロ香港のオシャレさ加減とか、そのぶっちぎったカッコ良さ加減とかを、どうよ、これ以上のものがこの世にあるかい?って楽しそうに世界に魅せ続けたのだ。僕はその清々(すがすが)しさが大好きだった。 なんてなことを懐かしく思い出しながら、2か

