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非常に珍しい深海に生息するイカ、カメラに襲い掛かる様子を撮影
南太平洋での調査で撮影 この調査を行ったのは、西オーストラリア大学(UWA)と、イギリスのケルピー・... 南太平洋での調査で撮影 この調査を行ったのは、西オーストラリア大学(UWA)と、イギリスのケルピー・ジオサイエンスの科学者らが参加した、「ミンデルー・UWA深海研究センター」のチームだ。 彼らは南太平洋にあるサモア水路の北部において、餌の付いたカメラを海に落とし、深さ5km付近に設置しようとしていたという。 その後、カメラを回収し分析を行ったところ、深さ1km地点で、自然界では滅多にみられない「タニンギア・ダナエ(Taningia danae:ヒロビレイカ)」と呼ばれるイカが映っていたそうだ。 この時、体長75cmの「タニンギア・ダナエ」が、毎分58mの速度で沈んでいったカメラに追いつき、獲物と間違えてカメラに襲い掛かったという。 2つの大きな発光器官を持つ このイカは、深海に棲むイカの中では大きい部類に入り、2本の腕の先端に2つの大きな発光器官があると言われている。 そしてこの発光器官は



2024/06/05 リンク