エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
南米で発見された新たな肉食恐竜の化石、口の中にワニの骨が残っていた
記事へのコメント0件
- 注目コメント
- 新着コメント
このエントリーにコメントしてみましょう。
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
南米で発見された新たな肉食恐竜の化石、口の中にワニの骨が残っていた
獣脚類のメガラプトル類に属す その新たな恐竜は「Joaquinraptor casali」と名付けられ、細長い頭蓋骨や... 獣脚類のメガラプトル類に属す その新たな恐竜は「Joaquinraptor casali」と名付けられ、細長い頭蓋骨や強力な前足、そして大きな爪で知られる、獣脚類のメガラプトル類に属しているという。 この化石は、アルゼンチンのパタゴニア地方にある「ラゴ・コルウエ・ウアピ層(Lago Colhué Huapi Formation)」で発見されたそうだ。 しかも化石の保存状態が良く、頭蓋骨や前肢と後肢、肋骨、椎骨の大部分に加え、下顎にはワニの足の骨も含まれていたという。 白亜紀に生息、若い個体の可能性 調査の結果、この個体は6600万年から7000万年前の白亜紀に生息していたとみられ、メガラプトル類の中でも最も遅くまで生き残っていた種の1つと考えられている。 また骨の微細構造に基づき、この標本がまだ完全に成熟していない成体(約19歳)であると示唆されたそうだ。 研究論文によれば、この恐竜の体長

