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NZに巨大なオウムが住んでいた!背の高さが1mもある鳥の化石を発見
背の高さ1m、体重は7kgか その化石が発見されたのは、ニュージーランド南島のSt Bathansの町付近の発掘... 背の高さ1m、体重は7kgか その化石が発見されたのは、ニュージーランド南島のSt Bathansの町付近の発掘現場とされている。 調査を行ったのはオーストラリアのフリンダース大学、ニュー・サウス・ウェールズ大学、ニュージーランドのカンタベリー博物館などの研究者たちだ。 そのオウムは背の高さが1m、体重が7kgもあったとみられ、その後神話のヘラクレスに因んで「Heracles inexpectatus」と名付けられた。 化石は1900万年前のものとされ、発掘現場は中新世に生息していた多くの鳥が発掘される(集まっている)ことで知られているという。 Flinders University 誰も見つけていなかった この化石を発掘したフリンダース大学のTrevor Worthy助教授は、次のように語っている。 「これまでもニュージーランドでは、巨大な鳥がいることで知られています。モア(ニュージーラ



2019/08/10 リンク