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文明は滅んでいなかった?イースター島での調査で新たな研究結果:米大学
西洋人との接触前に滅んでいなかった? その調査を行ったのはアメリカのオレゴン大学、ニューヨーク州立... 西洋人との接触前に滅んでいなかった? その調査を行ったのはアメリカのオレゴン大学、ニューヨーク州立大学/ビンガムトン大学などの研究者だ。 そもそもイースター島(Rapa Nui島)は、モアイや儀式などで使われたとみられる数々のモニュメントがあることで知られている。 そしてこれまでは、イースター島で社会的な崩壊が起きてから、モニュメントなどは1600個で建設が止まったと考えられてきたという。 しかし今回、研究者はイースター島の社会が、西洋人と接触する前に崩壊しておらず、以前考えられていたよりもずっと長く、その後もモアイなどが作られてきたと結論づけた。 1700年以降も建設が続いていた オレゴン大学のRobert J. DiNapoli氏に率いられた研究者たちは、「崩壊説」を検証するために、放射性炭素年代測定法や比較構造層位学を使い、民族誌的な出来事を調査。 モニュメントの建設の開始や終了、ま



2020/02/13 リンク