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100人以上死んでいるという危険な海の小道がイギリスに
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100人以上死んでいるという危険な海の小道がイギリスに
イギリス・イングランド北東部エセックス県の海岸と、Foulness島の間には「The Broomway(ほうきの道)... イギリス・イングランド北東部エセックス県の海岸と、Foulness島の間には「The Broomway(ほうきの道)」と呼ばれる小道がある。浅瀬に出来た自然の道で、600年以上前からあり、これまでに100人以上の命を奪っているという言い伝えがある。 イギリスの最も危険な小道 この道「The Broomway」に関する記録は、1419年にまで遡る。当時Foulness島に行くには、長さ9.7kmのこの道を通るしか方法がなかったそうだ。 道と海面との区別をつけるため、要所要所に木のポールが立ててあるが、昔はこれがほうき(broom)だった。「The Broomway(ほうきの道)」という名前はそれに由来している。 ポールが示した道の中を歩くぶんには安全なのだが、そこから外れると命取りだ。周囲の浅瀬の底は泥沼のような状態で、人の体をすっぽり飲み込んでしまうような場所もあるそうだ。また、足を取られ

