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ICEが職員に、電気ショックを与える手袋を装備させることを検討
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ICEが職員に、電気ショックを与える手袋を装備させることを検討
アメリカの移民関税執行局(ICE)の職員に、電気ショックを与える手袋が装備されることが計画されている... アメリカの移民関税執行局(ICE)の職員に、電気ショックを与える手袋が装備されることが計画されている。 最大380ボルトの電流を流す手袋 アメリカの国土安全保障省(DHS)が8月10日に発表した文書によれば、ICEは「GLOVE(Generated Low Output Voltage Emitter:低出力電圧発生装置)」と呼ばれる手袋の購入に最大2000万ドル(約32億円)を投じる計画だという。 この手袋は最大380ボルトの電流を流すことができ、ボタンを押すことで作動し、1秒間に最大30回の電気パルスを発生させることができるそうだ。また、作動記録を保存するマイクロプロセッサも内蔵されている。 ただ最大5万ボルトの電流で中枢神経系を麻痺させる「テーザー銃」とは異なり、この手袋は鋭く局所的なショックを与えることで、「痛みを伴う抑止力」により、対象者に従うよう促すものとも言われている。 Pl

