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Arduinoとホットプレートを使ったリフロー装置(2号機)の製作(7)
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Arduinoとホットプレートを使ったリフロー装置(2号機)の製作(7)
図16を参照しながら、リフロー作業の進み方を、順に説明します。 8-1-1.加熱ステージ1 リフロー作業が始... 図16を参照しながら、リフロー作業の進み方を、順に説明します。 8-1-1.加熱ステージ1 リフロー作業が始まると、まず加熱ステージ1になります。加熱ステージ1では、ヒーターは連続的に加熱状態になります。(図16の赤線部分はヒーターが連続加熱状態になっている事を示しています) 加熱ステージ1において、時間がtchになっても温度がTchに達していなければ、加熱不良としてエラーになり、この時点で強制冷却が始まります。 注:ただし、tchになる前に次の予熱ステージに進んだ場合は、このチェックは行いません。 8-1-2.予熱ステージ 温度がTP-ΔTP/2に達すると予熱ステージになり、温度上昇を一旦止め、基板の温度を均一化する様に温度制御します。 ここでTPは、予熱ステージのPWM制御における中心温度を表します。またΔTPは、PWM制御をする温度帯の幅を表します。(詳しくは後述) 予熱ステージにな

