NATO(北大西洋条約機構)空軍司令部は2026年1月17日、エストニアのアマリ空軍基地からスクランブル発進した戦闘機が、ロシア軍のジェット飛行艇であるベリエフBe-200を監視したと発表しました。 かなり珍しいジェット飛行艇 NATO(北大西洋条約機構)空軍司令部は2026年1月17日、エストニアのアマリ空軍基地からスクランブル発進した戦闘機が、ロシア軍のジェット飛行艇であるベリエフBe-200を監視したと発表しました。 拡大画像 Be-200の機首部分(画像:ロシア国防省) 報告によると、17日11時30分頃、バルト海上で不審な飛行を行っていたロシア機を邀撃するため、アマリ空軍基地に駐留するイタリア空軍のユーロファイター「タイフーン」がスクランブル発進し、Be-200飛行艇を確認したとされています。 NATOが管轄する領空では、2025年には500回を超えるスクランブル発進が実施されて