JR東日本は、横須賀線で日中時間帯にメンテナンス作業を実施。直通運転の中止や運休が発生します。 東京~品川間が「終日運休」に JR東日本は2026年2月17日、横須賀線で、日中時間帯にメンテナンス作業を行うと発表しました。これに伴い、集中工事実施日に一部区間が運休となり、総武快速線との直通運転が中止となる予定です。 拡大画像 E235系(画像:写真AC) 来年度から京浜東北線でも日中時間帯にメンテナンスが始まります。その間は山手線の線路を走行し、快速運転が中止されるものの、通常の運転本数が確保される見通しです。 それに対し、横須賀線は運休や直通運転の中止が発生します。東京~品川間で、トンネル補修などの工事を集中的に行うため、昼夜連続での集中工事が予定されています。 1回目が2026年6月5日(金)終電後~7日(日)始発まで、2回目は2026年9月4日(金)終電後~6日(日)始発まで、3回目