東京メトロは、有楽町線の延伸区間(豊洲~住吉)について、駅間シールドトンネル工事4件を今年度に発注します。 有楽町線延伸区間の駅間トンネル工事に着手へ 東京メトロは、有楽町線の延伸区間(豊洲~住吉)について、駅間シールドトンネル工事4件を今年度に発注します。施工会社の選定後に着工となる予定です。 拡大画像 有楽町線の車両(画像:PIXTA) 有楽町線の延伸区間は、豊洲駅から東西線の東陽町駅を経て、半蔵門線・都営新宿線の住吉駅に至る4.8km。全駅が江東区に所在し、途中の枝川駅(仮称)と千石駅(仮称)は新規の駅となります。 延伸区間の駅部は地盤を直接掘削する開削工法、駅間はシールドトンネルで整備される予定。千石~住吉間は、住吉駅ホームがB3階とB4階に分かれる関係で、駅間のトンネルが単線シールドトンネル2層式となります。 延伸工事は2024年11月に着工しており、2030年代半ばの開業を目指