東京に近い新たな「道の駅」が盛況です。開業から1年2か月で150万人が訪れているといいます。現地に行くと、人気の秘訣がちょっと分かったかもしれません。 そこそこ大きな高速SAくらいの規模 トラック乗りにも重宝? 東京の近くは「道の駅」の空白地帯と思われていましたが、近年、少しずつ変わってきています。従来は“東京のベッドタウン”で、観光がピンとこないような地域でも、道の駅ができてきているのです。今回は、埼玉で2番目か3番目の「東京に近い」位置にできた道の駅に立ち寄りました。 拡大画像 上尾道路。左が道の駅べに花の郷おけがわ(同行者撮影) やってきたのは埼玉県桶川市の道の駅「べに花の郷おけがわ」です。国道17号バイパス「上尾道路」沿い、圏央道の桶川北本ICからすぐ南にあります。ETC2.0搭載車であれば、高速道路を下りて道の駅に立ち寄っても2時間以内ならば通算する「乗り直し」社会実験の対象にも