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「これ道か…? 海のなか突っ切ってるぞ」 走ってみたら“絶景”名前にナルホド! じつは国策で生まれた「農道」って!? | 乗りものニュース
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「これ道か…? 海のなか突っ切ってるぞ」 走ってみたら“絶景”名前にナルホド! じつは国策で生まれた「農道」って!? | 乗りものニュース
延々と約8km、海の中をほぼ直線で突っ切っている“道路”があります。地図の縮尺によっては途切れたように... 延々と約8km、海の中をほぼ直線で突っ切っている“道路”があります。地図の縮尺によっては途切れたようにも見える不思議な場所を走ってみました。 約24キロを8キロに短縮する海のショートカット路 地図上で「海のなかを延々と通っている」ように見える道路が九州にあります。近くでカーナビを見ると、縮尺によっては「あれ、途切れているような……?」――果たして通れるのか、気になったので走ってみました。 拡大画像 中央が雲仙多良シーライン(画像:Google earth) この道路は長崎県の諫早湾を突っ切っており「雲仙多良シーライン」と呼ばれます。南は島原鉄道が通る島原半島の雲仙市の国道251号、北はJR長崎本線が通る諫早市北部の国道207号に連絡しています。 島原半島側の国道251号から右折した場所が道路の入り口で、国道251号をオーバーパスして大きくカーブすると、その先はひたすら直線です。 じつは、こ

