▲ やってきました、すし屋 小桜。 金沢駅東口からすぐ、ANAクラウンプラザホテルとホテル日航金沢から目の前という超一等地。 入口の雰囲気はシックで都会的。 ▲ 頑固そうな看板に期待が膨らむ。 ▲ お店はカウンター6席のみで、大将一人で切り盛りする。 大将は千葉県出身で、銀座で修業し、2年前にこちらの「すし屋 小桜」をオープンさせたとのこと。 ちょっとだけ若い頃の梅宮辰夫に似た大将は、最初は無口で怖い人かと思ったが、徐々に気さくな人柄が出て来て、すごく楽しい時間になった。 ▲ 大将自らの筆による書。 書のほかにも大将が描いたデッサン画なども飾られている。 ▲ 昼夜ともにお任せのみ。 昼は握り8貫と巻物の5,000円のコースになる。 まずはビールで乾杯。 ▲ というわけで、ランチは最初から握りとなる。 まずは、なめらこと、マハタからスタート。 クッキリ風味強めの煮切りに、しゃりも強めで輪郭が