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「書く」負担の消失と、肥大化する「読む」責務 かつてのソフトウエア開発は、人間が文字通り一文字ずつロジックを「書く」作業が中心だった。その風景を一変させたのが生成AIの台頭だ。その変化はエンジニアこそ身をもって感じていることだろう。 まつもとさんは、AIが普及した先にあるエンジニアの役割の移り変わりを、現場のリアリティを交えながらこう語った。 「開発現場には『レビュー』という文化がありますよね。属人的に開発を進めることで発生する見落としのリスクを回避するために、他の人が確認するためです。 AIがコーディングを代替するようになった今、開発業務に占めるレビューの割合がどんどん増えているといわれています。レビューそのものをAIで行うことも可能ですが、人間が全く手を出さないわけにはいかないのが現状です」 書く苦労から解放される一方で、人間には「AIが書いたものが正しいか」を判断する高度な査読能力が
NEW! 2026.03.08 ITニュース DeNA生成AIAI 「開発エンジニアの人生が一変した1年」だった――。 2025年に「AIオールイン」を宣言したDeNA。あれから1年、会長の南場智子さんは劇的な変化をそう切り出した。 コーディングに手を動かすことが激減し、AIが自らタスクを請け負うAIエージェントが民主化したこの1年。最前線で南場さんが痛感したのは、生産性向上という甘い果実だけではない。 「無慈悲なLLM」 「中途半端な専門性は一撃で淘汰される」 「スピード感のないプロダクトに、成長も参加資格もない」 突きつけられたのは、昨日までの常識を無効化するシビアな現実だ。 しかし、南場さんは同時にこうも断言する。 「諦めるのは時期尚早。日本はまだまだ勝てる」 その真意と、南場さんの描く未来予測とは? 2026年3月6日に行われたばかりの最新プレゼンを、熱量そのままにノーカットでお届
NEW! 2026.03.05 ITニュース チーム生成AI AIがコードを書くようになれば、エンジニアの仕事は減る。世の中に漂うそうした言説をよそに、エンジニア採用を一段と加速させている企業がある。 世界的な建築家やクリエイターが手がける別荘をシェアで購入し、利用しない日はホテルとして貸し出す。斬新なビジネスモデルで、あたらしい暮らしを提案するNOT A HOTELだ。 2026年2月にはシリーズCおよびデットファイナンスにより総額101億円の大型資金調達を発表し、名実ともに日本を代表する急成長スタートアップとして注目を集めている。 同社が今取り組んでいるのは、経営陣一人一人に専属のエンジニアを配置する「1:1」体制の構築だ。一見すると「贅沢すぎるリソース配分」にも思えるこの施策。しかしその裏には、AIツール『Claude Code』を全経営陣に配布した夜に起きた“ある熱狂”と、そこから
NEW! 2026.02.26 ITニュース サイボウズSaaS生成AIAI 生成AIが自らコードを書き、自律型エージェントが瞬時にシステムを組み上げる現代。エンジニア界隈では、既存のSaaSビジネスの終焉を予言する声が後を絶たない。そんな逆風が吹き荒れる中、国内SaaSの旗手であるサイボウズは、「攻め」の姿勢を示している。 2026年2月25日に行われた決算説明会。2025年12月期決算において過去最高益を記録した同社が打ち出したのは、AIを脅威ではなく「燃料」に変える構想だ。 巷で取り沙汰されている「AIがアプリを作る時代に、SaaSの価値はどこに宿るのか?」という疑念に、サイボウズはどう応えたのか。 AI時代の荒波に立ち向かうサイボウズの戦略を経営・開発・人事の三極からレポートする。 【経営】「SaaSの死」は第二の転換点に過ぎない 市場では「SaaS is Dead」という過激な言
NEW! 2026.02.26 スキル コミュニケーション 「もっと言語化能力を磨くべきだ」 評価面談などで、上司からそんなフィードバックを受けた経験を持つエンジニアは少なくないはずだ。現代では、ビジネスの文脈を理解し、会議で雄弁に語る「喋れるエンジニア」こそが市場価値が高いという声もよく耳にする。 では、瞬発的な会話が苦手な人間は、この業界から淘汰される運命にあるのだろうか。 そこで今回、ソフトウエアエンジニアとしてSNSやnoteで積極的に情報発信を行い、書籍執筆やイベント登壇など「言葉」を武器に活躍するいぐぞーさん(@igz0)に、エンジニアに求められる「言語化」の正体について聞いた。 エンジニア いぐぞー(@igz0) 神奈川県出身の旅好きプログラマー。小学生の頃からプログラミングに親しみ、新卒でSIerに入社。その後フリーランスを経て、現在は上場企業のWebエンジニアとして活躍中
転職・求人情報サイトのtype エンジニアtype ITニュース 年収2500万でも貧困層? 米マイクロソフトに18年勤務した日本人エンジニアが「日本は健全」と語るワケ NEW! 2026.02.19 ITニュース マイクロソフトお金グローバルAI 「GAFAやMicrosoftに入れば、一生安泰の勝ち組になれる」――。 ビッグテックによる大規模レイオフに驚かなくなってきた昨今、そんな甘い考えでいる人は少ないだろう。しかし、一方でこうも思うはずだ。 「とはいえ、GAFAMに入社できるほどのエンジニアなら相当に優秀。レイオフされたところで、引く手あまたで職に困ることはない」と。 しかし、現実は違うようだ。 2006年に米国マイクロソフト(以下、MS)に入社し、プリンシパル・ソフトウェア・エンジニアという職位にまでのぼり詰めた太田一郎さん。だが、18年の献身が幕を閉じるのに要した時間は、わずか
本連載では、業界の第一線で活躍する著名エンジニアたちが、それぞれの視点で選んだ書籍について語ります。ただのレビューに留まらず、エンジニアリングの深層に迫る洞察や、実際の現場で役立つ知見をシェア!初心者からベテランまで、新たな発見や学びが得られる、エンジニア必読の「読書感想文」です。 著名エンジニアが、独自の視点で「おすすめ書籍」を紹介する本連載。 今回の語り手は、コンピュータサイエンス学習プラットフォーム「Recursion」の共同創業者であり、Metaでのソフトウェアエンジニア経験を持つJeffry Alvaradoさんだ。 Jeffryさんが「学生時代に出会ったものの、その真の価値を理解したのはMetaで世界規模のインフラに携わってからだった」と振り返る一冊がある。現代の分散システム設計における決定版とも言える名著『データ指向アプリケーションデザイン』(オライリー・ジャパン)だ。 スケ
転職・求人情報サイトのtype エンジニアtype スキル 「便利なものを作ったら負け」OSS界の巨人・mattnが語る、アウトプットの心理的ハードルとの付き合い方 NEW! 2026.02.03 スキル GoOSSプログラミング インプットだけでなくアウトプットが重要という話は、もはや定説と言っていい。ブログを書く、OSSを公開する、技術記事を発信する。そうした活動が評価や機会につながるケースは、枚挙にいとまが無い。 ただ、アウトプットが大切だと分かっていても、実際に行動に移せないエンジニアが多いのも事実だろう。こんなコードを見られたら恥ずかしい、マサカリが飛んできたらどうしよう……。そうやって完璧な成果物を目指すあまり、つい手が止まってしまう。 そんな中、呼吸をするようにコードを書き、全世界へ公開し続けている男がいる。VimやGoのコントリビューターとして知られるエンジニア・mattn
「どの会社を選ぶべきか」「今、動くべきか待つべきか」エンジニアの転職は、情報の読み方ひとつで結果が大きく変わります。本連載では話題の採用ニュースや業界動向を題材に、エンジニア組織と転職市場の“裏側”を熟知する久松 剛さんが、転職時に意識しておきたいポイントを独自の考察をもとに解説します。 一昔前と比べるとブラックSESの数は減ったと思いますが、残念ながらまだまだあります。 特に最近は、完全未経験・微経験の採用を行うIT企業がめっきり少なくなりました。そんな中「サンクコストを忘れられない層」が、ブラックSESに引っかかってしまうケースが目立っています。 「プログラミングスクールに何十万円も課金してしまった」 「エンジニアの勉強に半年も時間を溶かしてしまった」 そのコストを取り返そうと必死になるあまり、条件を下げまくって応募してしまう。その結果「大外れ」を引いてしまう人が後を絶ちません。 実際
NEW! 2026.01.28 スキル 駆け出し はじめまして、nwiizoです。 数年前、Rustを3カ月で習得すると決めた。毎日1時間、公式ドキュメントを読む。完璧な計画だと思っていた。計画を立てた自分を褒めてあげたい。 ……が、実行した自分は、2週間で途切れた。仕事が忙しくなり、「今日だけは」が「今週だけは」になり、気付けば1カ月が過ぎていた。また自分を責めた。意志が弱いのだと思った。 ただ最近になって、少しだけ違う考え方ができるようになった。続かなかったのは、意志が弱いからではなかったのかもしれない。仮説が間違っていただけなのかもしれない、と。 そこでこの記事では、継続について考えてみたい。4冊の本から学んだことと、僕自身の経験を交えながら。 正直なところ、答えはまだ模索中だ。でも、問いの立て方が変わった。それだけでも、前より少し楽になった気がする。 株式会社スリーシェイク ソフト
転職・求人情報サイトのtype エンジニアtype ITニュース 有料ツール提供も「手応えなし」だったMIXIは、いかにして利用率99%&利益貢献10億円のAI活用企業になったのか 2026.01.26 ITニュース MIXI生成AIAI 各社が「AI活用推進」を掲げ、生成AIを業務に組み込む動きが一気に加速した2025年。工数削減やコストカットなど、具体的な成果を示す数字を目にする機会も増えた。 しかし、目覚ましい成果を上げている企業はごく一部に過ぎないのが現状だ。全社的に生成AIを導入し、成果へとつなげていく道のりは決して平坦ではない。 事実、MIXIで生成AI推進をリードしている取締役 上級執行役員の村瀨龍馬さんも「当初は全く手応えがなかった」と振り返る。 現在では全社45部門での活用が進んでいるというが、いかにして現場に根付かせていったのだろうか。「徹底的」とも言える、MIXIの歩
2026.01.21 ITニュース セキュリティー生成AI 2025年に相次いだ、学生による不正アクセス事件。回線の不正契約や会員情報の大量取得といった行為は、単なる「いたずら」では済まされない被害を生んだ。いずれも未成年による犯行とされ、生成AIが一部で使われていた点も大きな注目を集めた。 それでも事件が報じられるたび、SNSでは「才能ある若者を犯罪者として終わらせるべきではない」 「ホワイトハッカーとして育てる道があるのではないか」といった、ある種の“善意の議論”も活発化している。 この議論は、本当に現場の実態を踏まえたものなのだろうか。今回その疑問をぶつけたのは、日本のサイバーセキュリティー分野を代表する専門家の一人、EGセキュアソリューションズ・CTOの徳丸 浩さん。 徳丸さんに話を伺うと、学生事件の背景にある「コミュニティー」の実態と生成AIが果たした役割、そして「ホワイトハッカ
転職・求人情報サイトのtype エンジニアtype 働き方 「休日もコードを書け」は正義か? Ruby父 まつもとゆきひろが肯定する“仕事と割り切る”エンジニアの在り方 NEW! 2026.01.20 働き方 まつもとゆきひろ駆け出し 「エンジニアなら、業務外でもコードを書くべきだ」 「最新技術をキャッチアップし続けないと、AIに仕事を奪われる」 技術の進化が加速する現代、エンジニアを取り巻く空気はどこか張り詰めている。好きで始めたはずのプログラミングが、いつしか義務や焦りに変わり、「自分はエンジニアに向いていないのではないか」と立ち止まってしまうーー。 今回は、そんな若手エンジニアの悩みを、プログラミング言語「Ruby」の生みの親・まつもとゆきひろさんにぶつけてみた。 仕事の「楽しさ」を見失いかけた時、私たちはどう働けばいいのか。変化の時代を長く、健やかに生き抜くためのコツを聞いた。 R
NEW! 2026.01.17 ITニュース グローバル生成AIAI 実装の自動化が進み、開発の物理的境界が消失するこの「AI前提時代」において、エンジニアが最も警戒すべきは、技術力の不足ではない。「日本市場という、居心地の良いガラパゴス」に自らを最適化し、思考を停止させてしまうことだ。 「日本に留まることは、もはやリスクでしかない。世界へ行き、知見と資本をぶんどってくるくらいがちょうどいい」 そう断言するのは、数々の要職を歴任し、デジタル大臣として世界のDXを目の当たりにしてきた河野太郎さんだ。 なぜ、同じ努力をしてもBTSは勝ち、AKB48は世界を席巻できなかったのか。 なぜ、日本のスタートアップは世界の投資家から「不思議な人たち」と冷笑されるのか。 河野さんが語った、綺麗事一切抜きの生存戦略を紹介しよう。 ※本記事は、東大生を中心とした27卒・28卒のエンジニア学生145名が参加した
転職・求人情報サイトのtype エンジニアtype 働き方 労働は負け戦に? 10年前にAI失業を予言した経済学者・井上智洋が語る、2030年への“残酷な椅子取りゲーム”と生存戦略 2026.01.14 働き方 お金AI 日本にも、いよいよ「AI失業」の足音が近づいている。 そして、まだAIの脅威がここまで世間に浸透していなかった10年前から、この“本当の変化”を予測し、警鐘を鳴らし続けてきた日本人がいる。 元エンジニアの経済学者であり、AIの進化が雇用に与える影響を研究してきた井上智洋さんだ。 井上さんは2016年、ベストセラーにもなった著書『人工知能と経済の未来』(文藝春秋)で「AI失業の時代が来る」と明言したが、世間は「そこまで深刻化しない」「汎用AIなど非現実的だ」と一蹴した。 だが今、その予言は現実になりつつある。 「現在の状況には“ほら見たことか”と思っていますけどね。日本に本
NEW! 2026.01.13 ITニュース グローバルAI ChatGPTの登場から早3年、生成AIはまたたく間にビジネスや日常に浸透した。だが「AIで世界が変わる」という期待が膨らむ一方で、その過熱ぶりを「バブル」だと危惧する声も聞こえ始めている。 株式会社企 代表取締役、慶應義塾大学特任准教授のクロサカ タツヤさんも、昨今のAIブームに警鐘を鳴らす一人だ。クロサカさんは、総務省・経済産業省・経済協力開発機構などの政府委員を務めAI政策立案を支援しており、現在は米ジョージタウン大学の客員研究員として米国に在住、サイバーフィジカルシステムやAIのセキュリティー関連の研究活動にも従事している。 なぜ今のAIブームは「バブル」と言えるのか。仮にバブルが崩壊するとして、エンジニアは何を・どう備えるべきなのかーー。クロサカさんにAIバブルの「不都合な真実」と、その先の生存戦略について聞いた。 株
転職・求人情報サイトのtype エンジニアtype 働き方 学びの“チート”をマスターした世代は「基礎」が欠落しやすい? AIネイティブな若手の育成で押さえておきたいこと NEW! 2026.01.05 働き方 岩瀬義昌EMマネジメント生成AI 生成AIを自在に使いこなし、驚くほどのスピードでアウトプットしていく若手エンジニアたち。頼もしく感じる一方で、「本当に理解しているのだろうか」と、一抹の不安を覚えたことのあるマネジャーは少なくないかもしれない。 AIネイティブな若手たちの強み、そして弱みとはどこにあるのか。マネジャーとして支援すべきポイントとはどこなのか。 書籍『エンジニアリングリーダー 技術組織を育てるリーダーシップとセルフマネジメント』(オライリー・ジャパン)の訳者である岩瀬義昌さんに、これからの時代の若手エンジニアへのマネジメントについてアドバイスをもらった。 『Gener
転職・求人情報サイトのtype エンジニアtype スキル AIに奪われない「技術力」はどう磨く? AIエージェント元年、トップエンジニアが変化のど真ん中で語った成長のヒント4選 2025.12.27 スキル 和田卓人まつもとゆきひろ牛尾剛生成AIAI 「今年一番ハマったもの」を問われたら、あなたは何と答えるだろうか? 将棋棋士の藤井聡太竜王・名人は、とある番組でその問いに「バイブコーディング」と答えたそうだ。同意するエンジニアは、きっと少なくないはずだ。 振り返ると2025年は、DeepSeek-R1、Claude 3.7、OpenAI o1シリーズの台頭が象徴するように、まさに「AIエージェント元年」だった。ソフトウエア開発の進め方そのものが、劇的に変わり始めている。 この変化のど真ん中で、エンジニアはどう成長すればいいのか。何を学び、どのようなスキルを積み上げれば、AI時代を生き抜く
2025.12.17 働き方 岩瀬義昌EMマネジメントチーム マネジャーになった途端、プレイヤー時代に培ってきた経験や自信が通用しなくなったーーそんな感覚に陥っている人はいないだろうか。 忙しさは増しているのに、成果が出ている実感がない。多くのタスクをこなしているはずなのに、達成感が得られない。その違和感はじわじわと心身を削り、やがて「自分は役に立っていないのでは」という錯覚を引き起こす。 そうなる前に知っておいてほしいのが、エネルギー管理の重要性だ。 タスク管理でも時間管理でもなく、自身の「エネルギー」というリソースの使い方こそが、マネジャーには欠かせないと、書籍『エンジニアリングリーダー 技術組織を育てるリーダーシップとセルフマネジメント』(オライリー・ジャパン)では語られている。 今回は同書の訳者であり、エンジニアリングマネジャーとして長く現場に立ってきた岩瀬義昌さんに、マネジャー
2025.12.05 ITニュース ガジェットプログラミング澤円 そのAlt+Tab、今日何回押した? VS Code、Slack、GitHub、ChatGPT、Figma、ブラウザの調査タブ、スライド資料……etc 今や複数のツールやウィンドウを開いて作業するのは当たり前。でも、切り替えるたびに思考がブツ切れになって、集中が続かない。そんな感覚に心当たりがある人も多いのではないだろうか。 「2画面で仕事するなんて思考が詰まりまくりで、ボクなら発狂してますね(笑)」 そう語るのは、プレゼンの神として知られる澤円さん。IT企業で20年以上のキャリアを重ねながら、数多くの登壇やプレゼンをこなす澤さんのワークスペースには、なんと7枚のモニターが並ぶ。 「モニターは、ボクにとって単なるガジェットではありません。思考を止めない最重要ツールです」と語る澤さんに、3画面以上だとどう思考がクリアになるのか
転職・求人情報サイトのtype エンジニアtype ITニュース なぜ『みらい議会』はユーザーの支持を集めた? ソフトウエアが飽和する時代の「優れたUIデザイン」に必要な四つの要素 2025.12.01 ITニュース UI安野貴博プロダクトAI 政治資金を透明化するツール『みらい まる見え政治資金』のリリースで注目を集めた、政党・チームみらい。2025年10月16日、次なる矢として放ったのが、Webプラットフォーム『みらい議会』だ。 / 国会でどんな法案が検討されているの?#みらい議会 を本日リリースしました📣 \ 公約の一つ、100日プランでお約束した1議席でもできる “社会実装”として、国会でどのような議論が行われようとしているかを可視化する『みらい議会』を開発しました! pic.twitter.com/yNRHlKQ0oH — 新党・チームみらい【公式】 (@team_mirai_
2025.11.29 働き方 フルリモートまつもとゆきひろ 世界的なビッグテックでの出社回帰の流れを受け、日本でもLINEヤフーなど、出社頻度を増やす企業が出てきた。 「自然な会話や雑談の中から、新しいアイデアが生まれる」「顔を合わせることでチームワークが高まる」そんな言葉とともに、多くのエンジニアが再びオフィスへと呼び戻されている。 だが、この潮流を「ソフトウエア開発企業にとっては、明確な後退でしかない」と一刀両断するのが、プログラミング言語「Ruby」の生みの親・まつもとゆきひろさんだ。 なぜエンジニアにとって、オフィスは「非効率な場所」になり得るのか。まつもとさんに、話を聞いた。 Rubyアソシエーション理事長 Ruby開発者 まつもと ゆきひろさん(@yukihiro_matz) プログラミング言語Rubyの生みの親であり、一般財団法人Rubyアソシエーション理事長。株式会社ZOZ
転職・求人情報サイトのtype エンジニアtype ITニュース t-wadaが説く、今あえて“自分の手”でコードを書く理由「バイブコーディングは、エンジニアのためのものではない」 2025.11.28 ITニュース 和田卓人プログラミングAI 「バイブコーディング(Vibe Coding)」の熱狂は、プロフェッショナルなエンジニアにとって何を意味するのだろうか。その答えの一つが、2025年10月30日に開催された「AI駆動開発カンファレンス 2025」にて明かされた。 答えの主は、テスト駆動開発(TDD)の第一人者・t-wadaこと和田卓人さん。「AI時代のソフトウェア開発を考える」と題した講演の中で、「バイブコーディングはエンジニアのためのものではない」と指摘した。 果たして、その言葉の真意とは。和田さんの考えを聞いていくと、AI全盛の時代にエンジニアが果たすべき役割と、自らの手を動か
2025.11.25 働き方 機械学習グローバル生成AIAI 「AIが仕事を奪う」と騒がれている日本。 しかしアメリカでは、その先の段階……AIが人を選別する社会がすでに始まっている。 ニューヨーク・マンハッタンでフリーのMLエンジニアとして働くonodelaさん(26歳)は、その急速な変化を肌で感じている一人だ。 増える残業。ついていけない人から切られる 「ここ1〜2年で、働き方の空気が変わった印象です。周りの会社員は朝9時に出社して、帰るのが21時くらい。若手もベテランも関係なく、毎日3〜4時間は残業するのが普通になっています」 そう語るのは、日本では『小野寺ポプコ』という名前でアイドル活動をしていたこともあるonodelaさんだ。アイドル活動に終止符を打ったあとは早稲田大学からUCバークレーへ進学。修了後は金融系企業で機械学習エンジニアとして勤務した後、フリーランスへ転身。現在もML
2025.11.18 働き方 メルカリ生成AI 生成AIの進化の波が押し寄せる中、「うちも導入しよう」と旗を掲げたはいいものの、実際に現場で使われず形骸化してしまうーーそんな課題に直面しているリーダーは少なくないだろう。既存の組織の在り方にフィットしなかったり、目的があいまいだったりと、AI活用が“スローガン止まり”になってしまうケースも多そうだ。 そんな中、「AI-Native Company」への組織変革を目指すメルカリに、ハヤカワ五味さんが生成AI推進担当としてジョインして1年強。先日Xでこんなポストをしているのを見かけた。 「生成AI×組織開発」について、直近でかなり具体的に考えをまとめているのでどこかで話したいなーと思っています。機会ください! https://t.co/spP0JUixfR — ハヤカワ五味|生成AI×組織開発 (@hayakawagomi) September
【PR】 2025.11.07 ITニュース 製造業ハードウエア生成AIAI注目企業 ChatGPTの登場から3年。その驚異的な進化に「AIは人間を超えるのでは」との期待が集まっている。 しかし、横河デジタル代表であり、AI研究者の鹿子木宏明さんは、「それは幻想にすぎない」と語る。 「AIはまだ、人間のように考え、判断しているわけではありません。文書を作ることはできても、ビジネスを動かす“意思”までは持っていません」 欧米でも、NY大学のゲイリー・マーカスさんらが「ディープラーニングの成果は過大評価されており、その延長線上に人間の知能は存在しない」と警鐘を鳴らすなど、AI技術の本質的限界をめぐる議論が活発化している。 そんな中、鹿子木さんが提唱するのが「第三のAI」だ。 第三のAIとはディープラーニングやLLMと何が違うのか。鹿子木さんに話を聞いた。 横河デジタル株式会社 代表取締役 社長
転職・求人情報サイトのtype エンジニアtype 働き方 ブラックSES、弱小情シス、税金未納のAIベンチャー。会社運ゼロのエンジニア・よんてんごPが「キャリアに後悔はない」と語るワケ 2025.10.31 働き方 ベンチャーSESフリーランスtype会員限定AI Xで8万人超のフォロワーを持つ現役エンジニア・よんてんごP(@yontengoP)。彼が発信する「情シス女子の社内バトル漫画」は、仕事上のあるあるがリアルに描写されており、多くのエンジニアから共感を集めている。 👤「Windowsにトラブルが多いなら、他のヤツを使えばいいじゃない」 👩💻「…別に我々はそれでも構わんが?」 https://t.co/fRJgg8Y35w pic.twitter.com/2gqqkJ2BMm — よんてんごP (@yontengoP) October 25, 2025 その創作の源泉となっ
2025.10.31 ITニュース 生成AIイベントtype会員限定AI 2025年10月31日に開催された「AI駆動開発カンファレンス 2025 Autumn」にて、Anthropic Japan合同会社 代表執行役社長の東條英俊さんが登壇し、「責任あるAIの開発とClaude Code」と題して講演を行った。 本セッションでは、Anthropicの理念や日本での取り組み、そして企業におけるLLM活用の方向性が語られた。 日本政府との連携強化、AISIとの締結 講演の冒頭、東條さんは米Anthropic CEO ダリオ・アモデイの来日と、日本政府との新たな連携について報告した。 「今週、我々のCEOであるダリオ・アモデイが日本に来ており、これまでずっと温めてきた政府とのやりとりを形にできました。中でも大きかったのは、AIセーフティ・インスティテュート(AISI)とMOU(※)の締結ができ
見つけた瞬間にツッコミたくなる。 なぜそれを作った? なぜそこに置いた? どうしてそうなった? この連載『IT珍百景』は、街や職場の片隅にひっそり存在する、 ちょっとおかしくて、たまらなく愛おしいテクノロジーを訪ねる観察記です。 シュールな光景の裏には、真面目な努力と少しのユーモアがある。 エンジニアにクスッと笑いを、そして日本のテック化への涙ぐましい努力に、 一筋の光を届けます。 一体いつからそこに居たのか。 都営浅草線・新橋駅の改札前に、ずっと立っている人がいる。 いや、正確には「人の形をした何か」がいる。 通行人が近くを通るたびに、その「何か」は目で追う。 だからずっとキョロキョロしている。 駅でいちばん視線を動かしてる。 おそらく、人を検知するセンサーがあるんだと思うが、 どうしても構ってほしい人みたいな風情が漂う。 マネキンみたいな立ち姿に、駅員の制服。 そして目が、強めに発光し
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