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GWの過ごし方
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ゲームの時間を管理しているTimeクラスと コルーチンを実行するStartCoroutine関数を使ってゲームの時間を管理する。 Timeクラスについて Unityには時間を管理しているTimeクラスというものが用意されています。 Timeクラスを利用することでゲームが開始されてからの時間やゲームの実行スピードを管理することができます。 レースゲームなどでゴールまでの時間を計ったり、スローモーションを実装するのに便利です。 リファレンス Timeクラスの公式リファレンスは以下のページです。 http://docs-jp.unity3d.com/Documentation/ScriptReference/Time.html Timeクラスには変数のみが実装されており、ユーザーが実行可能な関数は実装されていないようです。 よく使う変数 Time.time変数Time.time変数にはゲームが開
立方体と球へ色を設定します。 Projectパネルのなにもない所で右クリックし 「Create → Material」を選択してください。 するとNew MaterialがProjectパネルに作成されたと思います。 追記: 当記事で説明に使っている画像はUnity3.5のものです。 最新版のUnity4ではProjectパネルは以下の様に変更されました。 Projectパネルに新たにオブジェクトを作成する場合は右側のフォルダの中身の部分を右クリックするか左上のCreateボタンを押してオブジェクトを作成してください。 「New Material」を選択するとInspectorパネルでマテリアルの設定ができます。 MainColorの右をクリックして色を変更しましょう。 今回は赤にしました。 ではこの赤色を球に適用しましょう。 New MaterialをドラッグしてHierarchyパネル
今回はUnity標準についてるGUIの機能をつかってボタンやスライダーを作ってみましょう Unityで標準でついてくるGUIクラスの使い方を説明していきます。 今回作るものは↓です。 ボタンとかスライダーがいじれます。 実際のゲームではゲームのスタート時や音量の調節などにつかえるかと思います。 準備 とりあえずいつものように新しいプロジェクトを作りましょう。 ボタンを作る では早速ボタンを作っていきます。 空のゲームオブジェクトを作る GameObject -> Create Empty から空のゲームオブジェクトを作ってください。 なまえはMenuに変更しておいてください。 スクリプトを作成 次に Projectパネル右クリック -> Create -> JavaScript から新しいスクリプトファイルを作りましょう。 なまえはMenuとしておきましょう。 スクリプトを作成したら忘れな
今回はシンプルなブロック崩しを作って行きたいと思います。 こないだブロックくずしのゲームを1時間ほどで作ってみましたので、今回ブロック崩しの作り方を説明して行きたいと思います。 ちなみに作ったのはコチラのゲームです。 http://a-field-of.kokage.cc/flash/Kinen/index.php 今回作るものは↓です。 マウスでバーを動かします。ゲームオーバーやゲームクリアの処理は追加していません。 プロジェクトの作成と準備 とりあえず空のプロジェクトを作りましょう。 画面がきっと暗いのであらかじめ 「GameObject -> CreateOther -> DirectionalLight」 を選択しライトを配置しておきましょう。 崩されるブロックを作る 「GameObject -> CreateOther -> Cube」 からキューブを作成します。 ・名前は「Bl
オブジェクトの複製 プレハブについて この記事ではオブジェクトを複製する方法を記載します。 ゲームで複製する必要のあるオブジェクトといえばシューティングゲームの弾や敵キャラクターなどですかね。 Unityでは複製する必要のあるオブジェクトをプレハブという形で管理します。 マウスをクリックするとブロックが落下してきます。 準備 早速作って行きましょう。 まず、準備として落下してくるブロックを受け止めるCubeを作って拡大して床にして、 そのままでは暗いのでDirectionalLightを設置しておきましょう。 MainCameraの位置を床が見える位置に移動させて準備は完了です。 だいたいこんな感じ↓でオッケーです。 プレハブの作成 次は複製するブロックを作ってプレハブにする作業です。 まず普通通りにGameObject→Cubeでブロックを作成します。 今回は落下するブロックを生成するの
実際に使えそうなエフェクトを作成していきます。 今回の記事は前回「パーティクルシステムでエフェクトを作成する1」の内容を理解していることを前提としていますので、まだ読んでいない方は先に読んでからこの記事を読んでください。 ハートがぽわ~ん 実用性の高いエフェクトかつ簡単なエフェクトとしてハートがぽわ~んとなるエフェクトを作ってみます。 先日私が12時間ほどで作成したゲーム「ねらって!バニーちゃん!」で作成したエフェクトとしてハートがぽわ~んとなるエフェクトです。 ↑こんなの ハート以外でも星マークにしてみたりすればキラキラなエフェクトになるかと思います。 どんなエフェクトなのか考える 実際にゲームをプレイしてもらえるとわかると思いますが、エフェクトが生成されると素早くハートが広がりその後、ハートが小さくなって消えていきます。 中心部には大きなハートが1つ出て消えて行きます。 このエフェクト
パーティクルシステム(Shuriken)を利用しエフェクトを作成する UnityにはShurikenというパーティクルエフェクトシステムがついています。 各種のパラメータを設定するだけで簡単にエフェクトが作成出来ます。 早速作ってみる 何はともかく触ってみましょう。 パーティクルシステム(Shuriken)を作成するには GameObject->CreateOther->ParticleSystem を選択しましょう。 するとHierarchyパネルにParticleSystemというオブジェクトが追加され、シーンパネルに白いふわふわがアニメーションするかと思います。 この作成されたParticleSystemは今まで扱ってきたGameObjectと同じように扱うことができます。 パーティクルシステムの見た目の変更を行うには作成したParticleSystemをクリックした状態で、Insp
作成したゲームを各種環境向けにビルドし公開する方法について Unityでは様々なプラットフォーム向けにプロジェクトを出力(ビルド)することができます。 各種環境向けのビルド方法を記載します。 出力可能な環境 Unityで出力可能な環境はUnityのメニュ- File -> BuildSettings から確認することができる。 出力可能な環境は ・Web Player … ブラウザプラグインUnityWebPlayerで再生可能な形式 ・PC and Mac Standalone … Win、Mac向けの実行形式 ・Android … Androidで実行可能な形式 ・Flash Player … Flashプレイヤー形式 ・iOS … iOSで実行可能な形式 ・xbox 360 … XBOX360で実行可能な形式 ・PS3 … PS3で実行可能な形式 ・Wii … Wiiで実行可能な形式
今回は前回の記事:アクションゲームを作る CharacterControllerで作ったゲームにタイトル画面やクリア画面といった画面を追加してゲームの流れを作ります。 今回の作成講座は前回の記事で作ったプロジェクトを使って制作を進めて行きますので、前回の記事を読んでいない方は読んでからこの記事を読んでくださいね。 前回のアクションゲームにタイトル画面が追加され、プレイヤーを方向キーで操作して赤い立方体のゴール地点まで到達するとゴール画面が表示されるようになりました。 準備 前回の講座で作ったプロジェクトを開いてください。このような状態になっていますでしょうか。 前回の記事には書いていませんでしたが、ゲーム画面のシーンをtestという名前で保存していました。 タイトル画面のシーンを作成する ではタイトル画面を作成していきます。 タイトル画面は別のシーンとして保存しますので、新規にシーンを追加
Unity3Dのインストールについて Unityって何? Unityとは3Dのゲームをちょー簡単に作ることのできちゃうソフトウェアです。 出力の形式としてはWin・Mac形式やFlash・UnityWebPlayerというブラウザ形式、Android・iOSやXBOX・PS3などと幅広くサポートされています。 しかも基本無料で扱うことができちゃいます! ゲームを作ってみたい人、作っている人にはぜひぜひ試してもらいたいです。 ほんとにちょー簡単にゲームが作れてしまいます! ちなみに筆者が作ったゲームです。↓PCブラウザで遊ぶことのできるFPSです。 ぜひ遊んでみてください。 わらわらゾンビFPS わらゾン Unityのインストール http://unity3d.com/unity/download/ を開いてUnity3Dのインストールファイルをダウンロードしましょう。 ダウンロードが完了し
今回はアクションゲームを作ってみたいと思います。Unityならアクションゲームも一瞬でできちゃいます。 全て手順付きで解説しますので、しっかりついてきてくださいね! 左右矢印キーで移動、スペースキーでジャンプです。 準備 まず、プロジェクトを作成してください。 次に作成するためのテストの場として地面を作っておきましょう。 メニューよりGameObject->CreateOther->Cubeを選択し、 拡大縮小ツールで下の画像の様に変形させてください。 また、そのままでは暗いのでDirectionalLightも設置しておきましょう。 こんな感じ ここまでの操作がわからない方は別の記事を参考にしてくださいね。 プレイヤーの作成 次にプレイヤーとなる青い立方体を作成しましょう。 メニューよりGameObject->CreateOther->Cubeを選択し、拡大縮小ツールで上に伸ばします。
当サイトはUnityという無料でゲームを簡単に作れてしまうソフトの使い方を解説したサイトです。 しかもUnityなら3Dゲームも2Dゲームもスマートフォンゲームもブラウザゲームも簡単に作れてしまいます! ぜひ当サイトでUnityの使い方をマスターしてください!! わからないことや知りたいことがあればコメントなどでお知らせください。 1.基本操作 Unity3Dのインストール - Unityって何? プロジェクトの作成方法 ゲームオブジェクトの作成 ゲームオブジェクトをバウンドさせる。 スクリプトの追加、キャラクターの移動 オブジェクトの複製方法 プレハブについて ゲームをビルドし公開する 2.中級編 UnityAssetStoreを利用する パーティクルシステムでエフェクトを作成する1 パーティクルシステムでエフェクトを作成する2(応用編) OnGUI関数でGUI(ボタンとかスライダーとか
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