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【天空の湖ツォ・モリリ3】標高4500メートルの世界で暮らす、遊牧民たちのある日の夕べ | 海外の旅 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
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【天空の湖ツォ・モリリ3】標高4500メートルの世界で暮らす、遊牧民たちのある日の夕べ | 海外の旅 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
1969年岡山県生まれ、早稲田大学第一文学部卒。2007年から約1年半の間、インド北部の山岳地帯、ラダック... 1969年岡山県生まれ、早稲田大学第一文学部卒。2007年から約1年半の間、インド北部の山岳地帯、ラダックとその周辺地域に長期滞在して取材を敢行。以来、この地方での取材をライフワークとしながら、世界各地を取材で飛び回る日々を送っている。著書『冬の旅 ザンスカール、最果ての谷へ』(雷鳥社)で第6回「斎藤茂太賞」を受賞。近著に『雪豹の大地 スピティ、冬に生きる』(雷鳥社)、『流離人(さすらいびと)のノート』(金子書房)など。 インド北部のラダック地方の南東にある巨大な湖、ツォ・モリリ。その周辺、標高4500メートルから5000メートルに達する一帯には、何百頭もの家畜たちとともに暮らす遊牧民の人々が暮らしています。ある日の夕方、彼らが夏の間暮らしている場所を訪れてみました。 この地で暮らす遊牧民たちにとって欠かせない家畜の一つ、ヤク(毛長牛)。ヤクというのはこの動物の雄を指す名前で、雌はディモと

