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誰もいない島で、ただ一人。アラスカ・クルーゾフ島での森の生活 | 海外の旅 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
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誰もいない島で、ただ一人。アラスカ・クルーゾフ島での森の生活 | 海外の旅 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
1969年岡山県生まれ、早稲田大学第一文学部卒。2007年から約1年半の間、インド北部の山岳地帯、ラダック... 1969年岡山県生まれ、早稲田大学第一文学部卒。2007年から約1年半の間、インド北部の山岳地帯、ラダックとその周辺地域に長期滞在して取材を敢行。以来、この地方での取材をライフワークとしながら、世界各地を取材で飛び回る日々を送っている。著書『冬の旅 ザンスカール、最果ての谷へ』(雷鳥社)で第6回「斎藤茂太賞」を受賞。近著に『雪豹の大地 スピティ、冬に生きる』(雷鳥社)、『流離人(さすらいびと)のノート』(金子書房)など。 南東アラスカの旅7 南東アラスカ一帯に広がるトンガス国有林には、米国の森林局が管理している丸太小屋が、合計で約300軒ほど点在しています。そのほとんどは、道路が通じておらず、交通手段は船か水上飛行機しかありません。それらの小屋は、事前に予約すれば一般の人でも滞在することができます。今回僕が借りたのは、クルーゾフ島の岸辺に建つ「フレッズ・クリーク・キャビン」と呼ばれる小屋で

