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プロトレックの「温度計」を野外テスト!登山記録データの活用法も教えます。 | 時計 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
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2012年より日本で唯一のプロハイカーとして活動。トレイルカルチャー普及のため、海外のトレイルを歩き... 2012年より日本で唯一のプロハイカーとして活動。トレイルカルチャー普及のため、海外のトレイルを歩き、アウトドア媒体を中心に寄稿する傍ら、地元山形にトレイルのコースを作る活動「山形ロングトレイル(YLT)」を行なう。スルーハイク(単年で一気にルートを歩く方法)にこだわり、スルーハイクしたトレイルだけで22.000km(地球半周以上)を超える。また、BE-PAL.netにて「TOKYO山頂ガイド」を連載。 ロングトレイルハイカー斉藤正史(MASA)のフィールドテストシリーズ、いよいよ『プロトレック』最後のセンサー「温度計」です。 このセンサーは、腕時計という特性もあり、腕につけたまま測る場合と、置いた場合でずいぶん差が出るようです。そのせいか、「時計の温度は信じられない」と私は思っていました。 しかしよく考えると、その誤差は体温を拾いやすいからだけなのではないか? 温度計そのものの実際の精度

